根尾あきら

根尾昂(ねお・あきら)選手といえば野球の名門・大阪桐蔭高校で1年生からレギュラー入りを果たした、2018年で最も注目されている高校球児です♪

 

小学校の頃からスポーツが得意で、勉強も良くできたという根尾昂選手。

 

そんな根尾選手の出身中学や、ご両親やご兄弟の職業、根尾選手の身長体重など身体能力についてもチェックしてみました!




 

根尾昂選手の出身中学はどこ?

根尾昂選手は大阪桐蔭高校野球部の3年生で、2018年のドラフト候補として注目を集める選手の一人です 🙂 

 

春のセンバツ前に行われた練習試合では、プロ5球団が根尾選手を視察しに来たほど。

 

そんな根尾昂選手の出身中学は、岐阜県の飛騨市立古川中学校です。

 

飛騨市立古川中学校は、大ヒット映画「君の名は。」で主人公の男子高校生・瀧(たき)が女性主人公の三葉(みつは)を探すために訪れた飛騨古川駅からおよそ1.9km離れたところにあります。

飛騨古川駅
映画「君の名は。」に登場の、飛騨古川駅

 

飛騨市といえば「飛騨牛」が有名(*^^*)

 

もしかしたら根尾昂選手の知名度が上がっていくと同時に、飛騨市に「ふるさと納税」しようと思う方もいらっしゃるかもしれないですね☆彡

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根尾選手はここ飛騨市で「飛騨高山ボーイズ」という野球チームに所属していました。

 

また根尾選手はスポーツだけではなく成績も優秀で、中学時代の成績はオール5、そのうえ生徒会長まで務めていたというのですから、天から二物も三物も与えられたような中学生だったということが伺えます 😯 

 

根尾昂選手の両親や兄姉はどんな職業?

根尾選手のご両親やご兄弟もさぞかし優秀な方なのではないかと思いチェックしたところ、やはりご両親もご兄弟も優秀な方でした!

根尾選手の両親は医師!

根尾選手の父親・浩さんは岐阜県大野郡白川村の出身です。

根尾昂選手の父・浩さん

 

自治医科大学を卒業し医師となった後、同級生だった実喜子夫人の実家がある兵庫県たつの市の医療機関に4年間勤務した父の浩さん。

 

その後は岐阜県立岐阜病院(現・県総合医療センター)を経て、現在の飛騨市宮川診療所に赴任しました。

 

根尾昂選手の父・浩さんと一緒に働く看護師は

患者さんの容体を気遣うとても優しい先生。誰もが安心して診療を受けてくれます

と話しています。

 

根尾昂選手の母・実喜子さんも隣村の河合診療所で医師として勤務しています。

 

根尾選手に「昂(あきら)」と命名したのは母親の実喜子さんで、『気持ちが昂ぶる(たかぶる)』という字からつけたのだそうです( ´∀`)

 

根尾選手の姉は看護師、兄は医学部!

根尾昂選手には、お姉さんとお兄さんがいます。

 

お姉さんはご両親の意思を継いで看護師として働いています。

 

お兄さんの学さんは根尾選手の3歳上で、岐阜県立斐太(ひだ)高校の野球部で投手をしていました。

 

実は兄の学さんは斐太高校に入学した当初は、バスケ部に入部していました。

 

しかし高1の1月に野球部に転部、高3の夏には斐太高校創立以来となる県大会決勝進出を果たしますが、あと一歩及ばずに準優勝という結果になりました。

 

現在、学さんは岐阜大学の医学部でバスケ部に所属しているそうです。

 

根尾昂選手が文武両道で優秀なのは、もちろん本人の努力の賜物でもあるでしょうけど、ご両親ら家庭環境によるものも大きいのではないかと感じました(*^^*)




 

根尾昂選手の身長体重は?ずば抜けた身体能力もチェック!

根尾昂選手身長177cm、体重78kmと、その体格は飛び抜けて大きいというわけではありません。

 

しかし50m走は6秒1の瞬足を誇り、両足を180度に開脚して前屈できるほどの身体の柔らかさも持ち合わせています。

 

根尾選手は肩も非常に強く、小学生の時にソフトボール投げで89メートルを記録して日本一になっています。

 

ソフトボール投げ89メートルがどれだけ凄いのかというと、

・小学校6年生男子の平均値:30メートル

・田中将大投手が小学校6年生で出した記録:67メートル

と比べてもらえれば、いかに根尾選手が強肩かということがお分かりいただけると思います。

 

また根尾選手はわずか2歳でスキーを始め、中学2年で男子回転の全国大会で優勝するほどの実力を持っています。

 

根尾選手がスキーで体幹を鍛えていたことが、そのまま野球の守備に生きていて

・ショートのポジションからサードゴロに飛びついてキャッチし、そのまま身体がレフト方向へ流れる反動を利用してセカンドに送球

・セカンドベース付近に転がったボールをキャッチした後、止まって送球姿勢を整えるのではなく、そのまま走りながら体幹を使ったランニングスローでファーストへ送球

などという超・華麗なプレーができちゃうんです!

 

夏の甲子園大会では、根尾くんらしいこんな華麗な守備も飛び出しました!!!

 

更に、中学時代で既に146km/sもの球を投げていたのいうのですから、凄すぎて言葉がありません^^;)

 

まとめ

これだけ凄い根尾昂選手ですが、本人のコメントはいつも謙虚で

「評価してくださっているのは嬉しいんですけど、まだ結果が伴っていないですし、全然いいプレーもできていない。自分のやりたいプレーをしっかりとできるようにすることを考えています」

と話していたのも本当に好感度が高くて、非の打ち所のない選手だな、と感じています。

 

根尾昂選手の甲子園での活躍が楽しみです☆彡

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