『四大陸フィギュアスケート選手権2017』に出場する、三原舞依(みはらまい)選手について注目してみました!

 

三原舞依選手は「若年性突発性関節炎」という難病を発症してしまい、2015-16シーズンは休まざるを得ませんでしたが、2016年12月の全日本選手権では見事な滑りで3位に入りました!

 

三原舞依選手がスケートを始めたきっかけや、ご家族、スケーティングの特徴について調べてまとめてみました(*^^*)

 

三原舞依(みはらまい)選手のプロフィール

三原舞依

 

名前:三原舞依(みはらまい)

生年月日:1999年8月22日

出身:神戸市    

スケートを始めた年齢:8歳の頃

 

スケートを始めたきっかけは?

三原舞依選手がスケートを始めたきっかけは、2005年にテレビで浅田真央選手がグランプリファイナルで優勝した演技を見て、自分もスケートを始めたいと思ったからだそうです(*^^*)

 

神戸市立東須磨小学校2年生のときにフィギュアスケート競技を始めた三原選手は、神戸市立飛松中学2年生のときに全国中学校大会で見事に優勝を果たします 🙂 

 

現在は兵庫県立芦屋高等学校に通いながら、スケート競技を続けています。

 

三原舞依選手は両親も兄も美容師!

三原選手のご両親は兵庫県で美容院を経営されています。

 

そして、三原選手の兄・武(たけし)さんも美容師です。

武さんのお店は神戸市須磨にある「hair design Merry」というお店です(・∀・)

三原武さん
こちらが三原選手のお兄さんです(*^^*)

 

三原舞依選手とお兄さんは進む道が全く違いますが、それぞれ自分のやりたい道を見つけて進んでいるところが素敵だな~と思いました☆彡

 

 

三原舞依選手の戦績やスケーティングの特徴をチェック!

三原舞依選手の戦績

  • 2013年プランタン杯ノービスクラス:優勝
  • 2013年アジアフィギュア杯ジュニアクラス:優勝
  • 2013年全日本ジュニア選手権:準優勝
  • 2014年全日本ジュニア選手権:7位
  • 2015年ガルテナスプリング杯ジュニアクラス:優勝
  • 2015年アジアフィギュア杯:優勝
  • 2016年ネーベルンホルン杯:優勝

三原舞依選手のスケーティングの特徴

三原選手のスケーティングは、カナダのフィギュアスケート男子選手のパトリック・チャンを彷彿とさせると、ユーロスポーツが絶賛しています(*^^*)

 

パトリック・チャン選手は2014年のソチオリンピック男子フィギュアで銀メダルを獲得、世界選手権や四大陸選手権でも過去3回ずつ金メダルを獲得した名選手です。

 

そんなパトリック・チャン選手を彷彿とさせる三原舞依選手の滑りの特徴は、エッジの正しい位置に乗り続けることができるので、ロスが少なくなり、スピードを落とさずにターンやステップができる点です。

 

跳ぶまでのスピードもあるし、ステップを入れてもターンをしても全くスピードが落ちないところも三原舞依選手の持ち味となっています。

 

三原舞依選手を襲った難病「若年性突発性関節炎」とは?

若年性突発性関節炎とは、どんな疾患か

三原選手は2015-16シーズン中に、「若年性突発性関節炎(じゃくねんせいとっぱつせいかんせつえん)」という難病を発症してしまいました。

 

この「若年性突発性関節炎」(もしくは「若年性特発性関節炎」ともいう)とは、16歳未満の小児に発症する原因が特定できない慢性の関節炎です。

 

わが国の小児の10万人に対して10~15人くらいの頻度でおきる疾患です。

 

「若年性突発性関節炎」は7つの病型にわけられ、その中の「全身型」は国の難病に指定されています。

 

闘病生活~復帰!

昨シーズンの後半は、全日本フィギュアスケート選手権を入院先のベッドの中で見つめることとなってしまった三原選手。

 

闘病中はリンクでは練習できないので、関節に負担がかからないようにヒザ周りの筋肉を鍛えたり、柔軟性を高めるストレッチなどをして、復帰に向けての努力を欠かさなかったそうです。

 

そして迎えた今シーズンは、シニアへ移行し、シニアデビュー戦であるネーベルンホルン杯で見事に優勝を果たしました!

 

2016年12月に出場した全日本フィギュアスケート選手権では、総合で3位と大躍進!

 

昨シーズンは病室のベッドで見ていた全日本フィギュアスケート選手権に出場できたことと、憧れの浅田真央選手と同じ舞台に立てたことに対する喜びがいっぱいだったようです☆彡

 

四大陸選手権と世界選手権の活躍にも大いに期待したいし、応援しています!