葛西紀明選手が平昌オリンピックのスキージャンプに出場します!

 

「レジェンド(生ける伝説)」の名前にふさわしい葛西紀明選手のオリンピック出場回数やこれまでの成績、海外の反応について調べてまとめてみました♪

 

 

葛西紀明のオリンピック出場回数は平昌で何回目?これまでの戦績もチェック!

スキージャンプ葛西紀明選手平昌オリンピックに出場します!

葛西紀明

葛西選手のオリンピック出場回数や成績について、まずはチェックしてみましょう(*^^*)

オリンピックの回数

1972年6月生まれで、平昌オリンピック出場の時点で45歳の葛西紀明選手。

今回の出場で、オリンピック8大会連続8回目となります 🙂 

 

葛西紀明選手は2月8日に行われたスキージャンプ男子ノーマルヒルの予選を20位で通過。

見事に決勝進出を決め、冬季オリンピック史上最多出場の金字塔を打ち立てました 🙂 

 

これまではリュージュのアリベルト・デムチェンコ選手(ロシア)と出場回数7回で並んでいたのですが、葛西選手が決勝進出を決めたことにより、史上単独最多8回目の出場で回数トップに躍り出ました(・∀・)

 

19歳から45歳まで、20年以上もずっと現役でいられるのは本当にスゴイですよね!!

 

では、葛西選手のオリンピックでの成績はどうだったのでしょうか?

 

オリンピックでの成績

1992年 アルベールビル(フランス)

初出場が、1992年(葛西選手19歳)のアルベールビルオリンピック。

このときは飛行スタイルをV字スタイルへ移行していた時期でもあり、ノーマルヒルの個人で31位、ラージヒルが個人26位・団体4位という成績でした。

 

1994年 リレハンメル(ノルウェー)

ノーマルヒル個人5位、ラージヒル個人14位・団体銀メダルという成績でした。

このシーズンは、国内で大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコード(ジャンプの最長不倒距離)を大幅に更新するなど、圧倒的な成績を残しました。

 

1998年 長野(日本)

ノーマルヒル個人7位という成績でした。

このシーズンは12月に足首の捻挫を負い、ノーマルヒルには出場したもののラージヒルのメンバーからは外されてしまいました。

ちなみにこのとき、ラージヒル団体は金メダルを獲得しています(岡部孝信・斉藤浩哉・原田雅彦・船木和喜の4選手が出場)。

 

2002年 ソルトレイクシティ(アメリカ)

ノーマルヒル個人49位、ラージヒル個人41位という成績でした。

このシーズンはワールドカップでは3位に入賞したものの、オリンピックは振るいませんでした。

 

2006年 トリノ(イタリア)

ノーマルヒル個人20位、ラージヒル個人12位・団体6位という成績でした。

 

2010年 バンクーバー(カナダ)

ノーマルヒル個人17位・ラージヒル個人8位・団体5位という成績でした。

ラージヒルの個人では、1本目の121.5mで21位から2本めは135mの大ジャンプで順位を上げ、見事に8位入賞を果たしました。

 

2014年 ソチ(ロシア)

ノーマルヒル個人8位・ラージヒル個人銀メダル・団体銅メダルという成績でした。

葛西選手はオリンピック7度目の出場で個人としては初の銀メダルを手にし、41歳254日でのメダル獲得は冬季オリンピックで日本人最年長記録となりました(*^^*)

また団体でも銅メダルを獲得したため、最年長メダル記録を41歳256日と更に更新しました(・∀・)

 

 

葛西紀明の平昌オリンピック出場について、海外の反応は?

葛西選手がスキージャンプで予選を突破し、史上最多8回目のオリンピック出場を果たしたことについて、海外メディアは速報で取り上げました。

 

アメリカのテレビ局「NBCシカゴ」が葛西選手の8度目の五輪出場を「どのアスリートよりも圧倒的な記録を達成」と公式ツイッターで報じたほか、アメリカ大手データ会社の「グレースノート」も「45歳にして、スキージャンパーの葛西が8度目の冬季オリンピックに出場」とツイッターで伝えています。

 

他にも、海外の方々が

などなど、様々な言語で「Noriaki Kasai」の名前をツイートしているんです!!

 

葛西選手の歌(ラップ)まで、作られていたりするほど!

 

世界中の人々から葛西選手が注目されていることを、同じ日本人として嬉しく誇らしく思います(*^^*)

 

以上、“レジェンド”葛西紀明選手についてでした(^^)/