2019年の箱根駅伝(第95回大会)で、東海大・青山学院大学・東洋大の3チーム選手がどこのメーカー(ブランド)のシューズを履いていたかをチェックしてみました!

 

合わせて、シューズがどこで買えるのかも調べてみました☆彡




 

箱根駅伝2019選手はどこのシューズを履いていた?

往路優勝・東洋大学

東洋大学

 

東洋大学の選手たちはナイキ(NIKE)のシューズを履いています。

 

ナイキは東洋大学だけでなく、駒大・神奈川大・中央大をサポートしています。

 

その中でもナイキは特に東洋大学とは濃い関係を築いていて、他の大学はシューズを各選手に委ねているチームが大多数の中、東洋大学の選手のシューズはナイキ一色です。

 

2017年5月に登場し、今や世界のマラソン界を席巻しているナイキの厚底シューズナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」を日本のチームとしていち早く取り入れたのが東洋大学です。

ヴェイパーフライ
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%

 

かかとが厚い「ヴェイパーフライ4%」を履くと前かがみになるので、“勝手に走らされる”ようになり、必然的に全速力で足をさばかなくてはいけなくなります。

 

それまで薄い靴底のシューズに慣れた選手は、厚底の「ヴェイパーフライ4%」を履きこなすために走行フォームを作り直す必要があるのですが、東洋大学はどこのチームよりも早くこのシューズを取り入れトレーニングを積んできました。

 

この「ヴェイパーフライ4%」の最新モデル「ヴェイパーフライ4%フライニット」は、2018年9月に行われたベルリン・マラソンで2時間1分39秒という驚異的なタイムで優勝したエリウド・キプチョゲ選手が履いていました。

エリウド・キプチョゲ

 

東洋大学の選手たちも「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」を愛用。

 

今大会で1区の西山選手は区間1位、4区の相澤選手は見事に区間新記録を達成しています!

東洋大・西山選手

 

ナイキの「ヴェイパーフライ4% フライニット」は税込み¥28,080で、現時点(1/3現在)は売切続出のようです 🙁

 

ですが、ナイキプラスのLINEアカウントで入荷時期の通知を受け取ることができますので、欲しい方は是非チェックしてみてください 🙂 




 

復路優勝・青山学院大学

青山学院大学

 

青山学院大学アディダスと契約を結んでいます。

 

青山学院大学のユニフォームもアディダス製ですし、シューズもアディダスを愛用する選手が大半です。

 

「大半」と書いたのは、実は青山学院の選手全員がアディダスのシューズを履いているわけではないからです。

 

上の画像でも写っていますが、9区の吉田選手はナイキのシューズを履いています。

 

しかし他の選手達はアディダスのシューズを愛用、その中でも「アディゼロ 匠戦ブースト(ADIZERO TAKUMI SEN BOOST)」というモデルが着用されています。

アディゼロ匠戦ブースト

 

青山学院大学は3区と6区で区間新記録を樹立していますが、3区の森田選手と6区の小野田選手も「アディゼロ 匠戦ブースト」を着用しています。

青山学院大学・小野田選手
青山学院6区・小野田選手

 

この「アディゼロ 匠戦ブースト」は税込¥12,420で、アディダスの公式サイトから購入することができます。




 

総合優勝・東海大学

東海大学

 

2019年の箱根駅伝で総合優勝を果たした東海大学

 

東海大学の選手が愛用しているシューズは、個人ごとに異なっていました。

 

例えば10区の郡司選手が履いていたのはナイキですが、9区の主将・湊谷選手が履いていたのはアディダスのシューズでした。

東海大学
左:湊谷選手・右:郡司選手

 

私が確認できたのは、

4区館澤選手・ナイキ

5区西田選手・ナイキ

6区中島選手・ナイキ

7区坂口選手・ナイキ

8区小松選手・ナイキ

となっています。

(もし違ったら情報提供お願いします!訂正しますので…)

 

まとめ

箱根駅伝2019の上位3チーム選手が愛用するシューズを調べてみました!

 

ナイキの「ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」は人気がありますね~!

 

上位校の選手たちが履いていたということもあって、ますます人気がでるのではないかと思いました☆彡