日本が誇る大型右腕・ダルビッシュ有投手がMLBのシカゴ・カブスと契約合意に達しました!

 

6年契約で最大163億円超となる大型契約なので、シカゴ・カブスがダルビッシュにどれだけ多くの期待を寄せていることが分かりますよね。

 

ダルビッシュの移籍するシカゴ・カブスとはいったいどんなチームで、日本人選手は誰が所属しているのか、調べてまとめてみました!

 

 

ダルビッシュ有が移籍するシカゴ・カブスはどんなチーム?

ダルビッシュ有投手がMLB(メジャーリーグ)のシカゴ・カブスと契約合意に達したことが分かりました!

シカゴ・カブス

 

契約は6年間で最大1億5000万ドル、日本円にして163億2000万円超と言われており、ダルビッシュにかけるシカゴ・カブスの期待の大きさが伺えます 🙂 

 

ダルビッシュはドジャースからFAとなりましたが、契約先の条件として

ワールドシリーズに出て活躍したい(世界一を狙えるチーム)

チームの雰囲気の良さ

本拠地の居住環境の良さ

を挙げていました。

 

果たしてシカゴ・カブスはどうなのでしょうか?

 

2016年に世界一、ワールドシリーズ優勝を再び狙えるチーム

シカゴ・カブス

シカゴ・カブスはMLBでも屈指の人気チームであり、創立は1871年と長い歴史を持っています。

 

ワールドシリーズの優勝は1908年から108年もの長期間に渡って遠ざかっていましたが(通称「ヤギの呪い」←後述)、2016年にワールドシリーズで優勝を遂げています。

 

2017年はワールドシリーズ優勝は逃しましたが、地区優勝を飾っています。

 

ライバル球団ははセントルイス・カージナルスやシカゴ・ホワイトソックスです。

 

シカゴ・カブスはライバル球団としのぎを削りつつも人気があり、ワールドシリーズも狙えるということで、ダルビッシュ投手にとってはやりがいのある環境と言えそうです。

 

チームの雰囲気は良好、試合前には褒め合う儀式も

シカゴ・カブス

シカゴ・カブスには他のチームにはない「儀式」があります。

 

それは、試合前にチームメートを褒めること

 

選手や球団スタッフの中から選ばれた1人が円陣の真ん中に立ち、集まった全員が輪の中心に立つ人のよいところを言っていくというものです。

 

チームメートを大切にし、お互いに尊重しあって助け合う雰囲気がシカゴ・カブスにはあります。

 

プロ野球は勝負の世界なので、チーム内でもお互いにしのぎを削ってギスギスした人間関係になってしまうこともあるはずです。

 

しかしこうしてお互いを大切にしあうシカゴ・カブスなら、ダルビッシュ投手も気持ちよくプレーできると思います(*^^*)

 

シカゴは住みやすく日本人にも人気

シカゴ

カブスイリノイ州シカゴを本拠地としています。

 

シカゴは緑も多く地下鉄が市内を通っているため、住みやすいと評判です(*^^*)

 

様々な人種の方が住んでいて、郊外まで出れば日本食のスーパーもあるそうです。

 

そのため、アメリカでの留学先・駐在先としてシカゴはニューヨークやロサンゼルスにも負けないほどの人気を誇っています。

 

 

シカゴ・カブスの「ヤギの呪い」とは?

シカゴ・カブスには通称「ヤギの呪い」というジンクスがありました。

 

これは1945年、カブスの熱心なファンがペットのヤギを連れて一緒にカブス戦の観戦に訪れたところ、ヤギの臭いを理由に入場を拒否されたそうです。

 

怒ったファンはオーナーに

「Them Cubs will win no more(カブスは二度と勝てない)」

と吐き捨て、立ち去ったそうです。

 

それ以来シカゴ・カブスは70年もの間ワールドシリーズに出場することすらできず、カブスファンの間で「ヤギの呪い」だと言われてきました。

 

しかし2016年にシカゴ・カブスはワールドシリーズで優勝しており、ようやく「ヤギの呪い」は解けたみたいです(*^^*)

 

これでダルビッシュ投手も安心してカブスに移籍できますね!

 

シカゴ・カブスの日本人選手は誰がいる?

シカゴ・カブスには、日本人選手が何人も移籍しています(・∀・)

福留孝介

2007年、中日からシカゴ・カブスに移籍、2011年まで在籍していました。

オールスターに選出されたこともあります。

 

高津臣吾

2008年にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだものの、入団テストは不合格でした。

 

田口壮

2009年、シカゴ・カブスとマイナー契約を結びメジャー昇格を果たしましたが、出場機会には恵まれませんでした。

 

門倉健

2009年にシカゴ・カブスとマイナー契約を結びましたが、開幕前に戦力外通告を受けてしまいました。

 

高橋尚成

2012年、シカゴ・カブスとマイナー契約を結び翌年には開幕25人枠に入りましたが、成績が低迷したため降格となりました。

 

藤川球児

2012年にシカゴ・カブスと2年950万ドル(プラス出来高)で契約合意。背番号11で活躍し、2014年まで在籍していました。

 

和田毅

2013年にシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、翌年にはメジャーに昇格。背番号18で活躍し、2015年まで在籍していました。

 

川崎宗則

2016年にシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、その年にメジャー昇格を果たしましたが、翌年2017年に契約解除となりました。

 

上原浩治

2016年にシカゴ・カブスと1年600万ドルで契約を結びました。

2017年には開幕戦で1イニングを投げ無失点に押さえましたが、11月にはFA(フリーエージェント)となりました。

 

ということで、シカゴ・カブスに所属している日本人選手は現在のところ上原浩治選手ただ1人ですが、上原投手は移籍もしくは今季限りの引退の可能性を示唆していると言われていて、ダルビッシュ投手と一緒にプレーするかどうかは微妙ですね。

 

以上、ダルビッシュ有投手が移籍するシカゴ・カブスの話題でした(^^)/