平昌オリンピックはメダルの数が史上最多の13個(金4銀5銅4)と、メダルラッシュに湧きました!

 

羽生結弦選手の金メダルやカーリング女子の銅メダルなど、どのメダルも選手たちが立派に戦い抜いて手にしているので、本当に素晴らしいと思います☆彡

 

メダリストたちには「報奨金」が用意されるのですが、この金額が「安い」と話題になっています。

 

平昌オリンピックの報奨金は一体いくらだったでしょうか?

 

メダリストたちの報奨金をランキング形式でチェックしてみました!




 

平昌オリンピックメダリストの報奨金はいくら?ランキングチェック!

平昌オリンピックのメダリストたちの報奨金が「安すぎる」との声が挙がっています。

金メダリスト

 

確かに、東京マラソンで日本新を記録した設楽悠太選手の報奨金「1億円」と比べると、平昌オリンピックのメダリストへの報奨金はもっと安そうですよね。

 

では早速、平昌五輪メダリストたちへの報奨金ランキングをベスト10形式でチェックしてみましょう!

 

1位:高木菜那選手(スピードスケート) 2000万円

高木菜那

 

2位:高木美帆選手(スピードスケート) 1600万円

高木美帆

 

3位:小平奈緒選手(スピードスケート) 1400万円

小平奈緒

4位:菊地彩花選手(スピードスケート) 1000万円

4位:佐藤綾乃選手(スピードスケート) 1000万円

4位:羽生結弦選手(フィギュアスケート) 1000万円

7位:渡部暁斗選手(ノルディック複合) 400万円

7位:平野歩夢選手(スノーボード) 400万円

7位:宇野昌磨選手(フィギュアスケート) 400万円

10位:高梨沙羅選手(スキージャンプ) 200万円

10位:原 大智選手(モーグル) 200万円




 

平昌オリンピック報奨金は安すぎる!?

平昌オリンピックの報奨金の額を知った時、あれだけ国民を湧かせた割には安いな、という印象を受けました(´・ω・`)

 

カーリング女子に至っては、銅メダルを獲得したにも関わらず報奨金0円ですから 🙁

( スポンサーのJA全農が米100俵の「報奨米」を贈るそうですが)

 

確かに、報奨金ランキング1位の高木菜那選手が手にする2000万円という金額は、我々庶民から見れば高額です。

 

しかし選手たちは、遠征などで多額の費用が必要になるはず。

 

ランキング10位の高梨沙羅選手と原大智選手に至っては、200万円という金額なんて海外遠征をすればあっという間になくなってしまいそうに思えます。

 

しかしメダリストたちは国民の注目を集めた分、企業がこぞって目をつけたのではないかと思います!

 

今後はたくさんの企業がスポンサーについて、選手たちが安心して競技生活に打ち込めるようになるといいですね(*^^*)

 

個人的には、男子カーリングにどこかの企業がスポンサーについてくれて、4年後のメダル獲得へ向けて応援して欲しいと思います☆彡