財務省の福田淳一事務次官が「週刊新潮」のセクハラ発言報道を受け4月18日に辞任を発表しましたが、最後までセクハラ発言を認めることはありませんでした 😡 

 

これに対しテレビ朝日が自局の記者が被害に遭ったとして「セクハラ行為があったことは事実」と記者会見を行いました。

 

福田淳一事務次官のセクハラ行為について、音声データの内容や過去の他のセクハラ疑惑、出身校や嫁についてもまとめてみました。




 

福田淳一事務次官のセクハラ発言音声データの内容がキモい!声の主が本人の可能性90%超との鑑定結果

福田淳一事務次官がテレビ朝日の記者に対して行ったセクハラ発言の内容は、以下の通りです(||´Д`)o=3=3=3

福田「今日、今日ね、抱きしめていい?」

記者「ダメです」

福田「じゃあ浮気しないタイプなの?」

福田「予算通ったら浮気するか」

福田「いやいや手を縛っていいから」

福田「手を縛ってあげる 胸触っていい?」

記者「ダメですよ」

福田「手縛っていい?」

記者「そういうこと本当やめてください」

福田「手縛られていい?」

 

いや~、福田淳一事務次官のセクハラ発言超キモいんですけど!!!

 

福田淳一事務次官は辞任を発表したけど

「自分の声かわからない」

「女性記者とやりとりはない」

「あんなひどい会話をした記憶はありません」

「自分の声は、体を通じて聞くからわからない」

など、最後まで自分のセクハラ発言を認めることはありませんでした 😡 

 

ちなみに麻生太郎財務相は、音声データを聞いて

「聞いた感じでは福田じゃない?という感じがしました」

と認めています(,,゚Д゚)

 

また「ビビット」の中で日本音響研究所による音声データの分析内容が放送され、セクハラ発言の主が福田淳一事務次官本人である可能性は90%超との鑑定結果を発表しています。

 

もうダメでしょ、福田淳一事務次官。

辞めてもダメ、無理、印象は最悪です。(∥‐Д‐)。うぇっ

 

福田淳一事務次官は過去にもセクハラ発言連発!?「#MeToo」で声あげる記者続々!

福田淳一事務次官のセクハラ発言報道を受け、他にも女性記者が次々と声をあげはじめました。

 

AERA dot.によると、

「今日はこのあと君の家にいってゆっくり話をするんじゃないの」

「そう思って僕のところに来たんだろう」

「そのジャケット、似合っているよ。脱がせたいな」

と言われた女性記者や、

 

「そのスカート、色っぽくていいね」

「スカートの中はどう?」

などと言われて手を握られた女性記者もいるそうです(||´Д`)

 

本当に気持ちが悪い話ですよね!!!

 

福田淳一事務次官の出身校と義父(嫁の父)がスゴイ!経歴をチェック

福田淳一事務次官は神奈川県の湘南で育っています。

 

高校は神奈川県立湘南高等学校の出身で、OBには元東京都知事の石原慎太郎氏がいます。

 

出身大学は東京大学法学部で、大学在学中に旧司法試験に合格したほどの頭脳の持ち主です。

 

1982年に大蔵省(現在の財務省)に入省し、同期には片山さつきさんや、森友学園の決裁文書書き換え問題の中心人物とされた佐川宣寿(さがわ・のぶひさ)氏がいます。

 

福田淳一事務次官は結婚していて嫁がいるのですが、奥様は元文部事務次官の高石邦男氏の娘です。

 

元大蔵省の事務次官・篠沢恭助氏の勧めでお見合い結婚したのだとか。

 

出身校といい、経歴や結婚相手といい、福田淳一事務次官はまさに政治家のエリートって感じがしますよね!

 

しかし、エリートであればあるほど、裏の顔を知られたときに反発するのでしょう。

 

福田淳一事務次官も、自分のセクハラ発言を報じた新潮社を名誉毀損で提訴する動きを見せています( ゚д゚)

 

週刊新潮には反撃を期待したいですし、テレビ朝日はセクハラ被害に遭った女性記者をしっかりと守ってほしいと思います。