親族に不幸があって会社で忌引き休暇を取った場合、手土産は買ったほうがよいでしょうか!?

 

旅行に行った場合は職場に手土産を買っていくとしても、葬儀で帰省(または親戚の家へ行く)のときはどうしたらいいか迷いますよね。

 

葬儀で忌引き休暇を取った際の手土産の有無について、必要か否かまとめてみました。

 

 

葬儀で忌引き休暇を取得した際、職場への手土産は必要?

親族に不幸があって葬儀に参列することになった場合、社会人ならばおそらくは忌引き休暇(あるいは有休)を取って対応するのではないかと思います。

 

忌引で会社を休むとき、職場へ手土産は必要なのでしょうか?

疑問・ハテナ

 

職場の慣習に合わせるのが無難

一番いいのが、その職場の慣習に合わせることです。

 

他の人が忌引き休暇を取った後に手土産を買ってくるような職場だとしたら、自分も買って行ったほうが無難でしょう。

 

もし前例がない(経験したことがない)場合は、先輩や上司に尋ねてみましょう。

 

基本的には不要

葬式のときは遊びで休んでいるわけではないし、故人を亡くした悲しみもあるので、個人的には無理して買う必要はないとおもいます。

 

もし自分の職場で誰かが忌引き休暇を取ったとして、休暇明けに手土産がなくても私は別に何とも思いません。

 

むしろ親族が亡くなった悲しみの方が大きいと思うので、気遣いされたら「そんなことしなくていいのに…」と思います。

 

なので忌引明けに手土産がなかったとしても、誰も文句は言わないと思います。

 

ただし会社からお香典をもらったような場合には、何かお返しをした方がよいとは思います。

 

手土産の名目ではなく、お詫びの品として買う

「葬儀に行ったから現地の名産品を買う」というよりは、「急な休みで職場に迷惑をかけた」というお詫びの品という名目で買っていくのならアリなのではないかと思います。

 

私だったら、急に休みを取ることになってしまった場合は職場に何か買っていきます。

 

ただし、葬儀の日が元々自分が休む日だったとしたら、職場には迷惑はかけていないので何も買わないです。

 

結論

葬儀で急にお休みをした際に手土産を買っていくかどうかは、その職場の慣習に合わせることが一番よいと思います。

 

手土産が無くても表立って文句を言われるようなことではありません。

 

もし買うとしたら個々につまめるお茶菓子程度をお詫びの品として、でよいと思います。

 

もちろん、手土産の有無に関わらず職場へ「急なお休みをいただき申し訳ありませんでした」ときちんと挨拶をすることは忘れないようにしましょう。