寒くなると活躍するのが使い捨てカイロ( ´∀`)

 

貼るタイプや靴の中に入れるタイプなど、いろいろ種類もありますよね。

 

使い終わったカイロって、燃えるゴミと燃えないゴミ、いったいどちらでしょう?

 

使い捨てカイロの捨て方や再利用の方法、期限切れカイロは使えるか、まとめてみました。

 

 

使い捨てカイロは燃えるゴミ?燃えないゴミ?

身体を温めるグッズとしてとても便利な使い捨てカイロですが、使い終わったカイロの処分の仕方に迷う方もいらっしゃるかと思います。

使い捨てカイロ

 

燃えるゴミでも良さそうだし、でも中身は燃えなさそうだし。

 

結論を言うと、使い捨てカイロの処分方法は「自治体によって違う」のです。

 

例えば東京23区でも、

・渋谷区、大田区→不燃ごみ

・品川区→陶器・ガラス・金属ごみ

・港区→金属製品

と捨て方はまちまちとなっています。

 

えっ?カイロは燃えないゴミ??と思いましたが…

 

実はカイロの中身には「鉄」が入っているのです。

 

なのでカイロは「燃えないごみ」扱いになったり、「金属ゴミ」になったりするんですね。

 

一方、東京近郊の川崎市や横浜市では、使い捨てカイロは「燃えるゴミ」です。

 

なので、使い捨てカイロを捨てる際には、その自治体のゴミ分別方法に従いましょう

 

「◯◯市(自治体名) カイロ ゴミ」で検索すると、捨て方が出てくると思います 😉 

 

 

使い捨てカイロは期限切れでも使える?

使い捨てカイロって、使用期限が記載されていますよね。

 

でも使い捨てカイロは腐らないし、安いときにまとめ買いしてそのままになっていたりして、気がつけば使用期限を過ぎていたということもあるかと思います。

 

使用期限の切れた使い捨てカイロは使えないのでしょうか?

 

結論を言うと、使用期限の切れた使い捨てカイロでも使えます

 

危ないことは決してないので、安心して使って大丈夫です(*^^*)

 

ただし、使用期限内の使い捨てカイロに比べると、使用期限の切れた使い捨てカイロの方が温まりにくい(温度が低い)です。

 

メーカーが使い捨てカイロに使用期限を設けているのは、「古いカイロが温まりにくい」というクレームを避けるためかな~、なんて思っています。

 

使用済の使い捨てカイロは再利用できる?

使い終わった使い捨てカイロが再び温かくなることはありません。

 

しかし使い捨てカイロは、以下の2つの方法で再活用することができます( ´∀`)

 

1.消臭剤代わりに

使い捨てカイロには活性炭が含まれいるので、消臭効果が期待できます。

 

靴の中など、臭いの気になるところに置いておくとよいでしょう。

 

ただし消臭効果の強さや持続期間は環境によって変わってきます。

 

置いておいても消臭効果が感じられなくなったら、そのカイロは処分しましょう。

 

2.園芸の肥料代わりに

使い捨てカイロの中身に含まれているバーミキュライトは、畑の土を改善する肥料と同じ成分です。

 

なので、カイロの中身を園芸用の土に混ぜることで、肥料としての効果が期待できます♪

 

ただし使い捨てカイロの成分には塩分も含まれているため、そのまま園芸用の土に混ぜるのはNGです。

 

カイロの中身を園芸用の肥料として使う場合は塩分を抜いてから使いましょう。

 

【使い捨てカイロの中身から塩分を抜く方法】

1)カイロの中身を容器に開け、水を入れてよくかき混ぜる(塩分を溶かすため)

2)かき混ぜたものを、コーヒーのフィルターで漉す

 

これで使い捨てカイロの中身を肥料として使えるようになります☆彡

 

以上、使い捨てカイロに関する話題でした(^^)/