グッズ」と「アイテム」はよく似た言葉ですが、違いはあるのでしょうか?

 

どちらも「品物・商品」という意味合いですが、もし違いがあるのならば「グッズ」と「アイテム」を使い分けたいですよね( ´∀`)

 

グッズ」と「アイテム」の違いについて、調べてまとめてみました!




 

「グッズ」と「アイテム」の違いは?

グッズ、アイテム

 

「グッズ」とは

グッズとは、品物・商品全般を指します。

 

「100円グッズ」「ノベルティーグッズ」「キャラクターグッズ」など、同一ジャンルの品物を全体的に表す言葉です。

 

なので「グッズ」という言葉を使う場合は、品物を単品で指すのではなく、集合体を指すときに使います。

 

「アイテム」とは

アイテムとは、品物の一点を指します。

 

例えばゲームに登場する「レアアイテム」といえば、武器や防具などの中で特に珍しく希少性のある一品を指し、「レアグッズ」とは決して言いませんよね。

 

他にも、ファッションで身につける「スカーフ」「バッグ」などをアイテムと呼んだり、「都会人のアイテム」のように「必須品」という意味合いで用いる場合もあります。

 

「グッズ」と「アイテム」の違いを、分かりやすく実例で

例えばベビーグッズという言葉は、赤ちゃん用品全般を指します。

 

ベビーグッズを構成する要素として、

「ベビーカー」

「おしゃぶり」

「抱っこひも」

「哺乳瓶」

「スタイ(よだれかけ)」

などのアイテムが存在します。

 

幼稚園や保育園の入園前に揃えるアイテムとして

「制服」

「上履き」

「通園バッグ」

「お弁当箱」

などの品々があり、これら一つ一つをまとめて入園グッズと呼びますよね。

 

100円ショップで売られている文具や食料品など、一つ一つはアイテムですが、集合体で指すときには「100円グッズ」となります。

 

ちなみに英語でグッズは「goods」、アイテムは「items」です。

 

「goods」と言った場合、消費者が買う品物・商品というニュアンスが強いです。

(消費者側からではなく、生産者側から見た商品は「製品」で「products」です)

 

「items」と言った場合、「商品(goods)」や「製品(products)」どちらの意味にも幅広く使うことができます。

 

普段何気なく使っている「グッズ」や「アイテム」という単語ですが、こうして見ると知らず知らずのうちに分類して使い分けていたことが分かりますね(・∀・)!

 

以上「グッズ」と「アイテム」の違いを、実例を挙げて紹介しました☆彡

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