将棋の藤井聡太四段がC級2組の順位戦9回戦に勝利し、五段に昇段しました!

 

藤井聡太くんは「藤井四段」から「藤井五段」となったわけですが、プロ棋士としての収入・年収はどれくらいになるのだろう?と気になりました 🙂 

 

藤井聡太五段の年収をズバリ予想してみたいと思います!

 

 

藤井聡太四段から五段へ昇段で年収はどれくらい?

将棋の藤井四段が2月1日、C組1級への昇級を決めました!

藤井聡太

 

中学生でプロ棋士である四段だったこともスゴイこと(史上5人目)だったのに、今度は史上初の“中学生五段”となった藤井聡太くん。

 

将棋の四段からはプロ棋士として収入を得ることが出来るため、2016年10月に四段へ昇段してからは年収600万円くらいを手にしていたと見られています 😯 

 

藤井五段へと昇段したら、年収はどれくらいアップするのでしょう?

 

基本給が月5万円アップ

プロ棋士には基本給が毎月支給されます。

その金額は

B1級:約50万円

B2級:約30万円

C1級:約20万円

C2級:約15万円

となっています。

 

C2級からC1級へと昇級を決めた藤井五段は、月収が15万円から5万円アップの20万円となります。

 

この他にも、夏と冬に基本給の2ヶ月分のボーナスが支給されます。

 

つまり、基本給+ボーナスで

月収【20万円×12ヶ月】+ボーナス【40万円×2回】

320万円

の収入が約束されている、ということになります。

 

四段時代の基本給+ボーナスが240万円ですから、年収が80万円アップしたことになります。

 

対局料と賞金

基本給とは別に、プロ棋士には「対局料」が支払われます。

対局料とはファイトマネーのことで、勝ち進むごとに対局料は上がっていきます。

 

例えば藤井聡太四段が前回の竜王戦で手にした金額は、

・予選優勝賞金:90万円

・本戦1回戦目:46万円

・本戦2回戦目:52万円

であり、竜王戦だけで188万円もの収入だったんです!

 

もし順当に勝ち進んでいたとしたら、こんな金額になっていました 😯 

藤井四段竜王戦収入

 

プロ棋士は7つのタイトル戦(竜王・名人・棋聖・王位・王座・棋王・王将)と8つの公式戦(朝日杯オープン・銀河戦・NHK杯など)があり、それぞれ賞金金額は違うものの、勝ち進むごとに賞金の金額が大きくなっていきます。

 

それぞれのタイトルの賞金額については、よろしければこちらをご覧ください。

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藤井五段は現在「朝日杯オープン」に参加しており、準決勝まで勝ち上がっています。

準決勝での対戦相手は、羽生善治竜王です。

もし藤井五段が羽生竜王に勝ち、決勝戦を制すると1000万円もの賞金を手にします 😯 

 

藤井5段が7タイトル戦と8つの公式戦全てに参加したとして。

それぞれの1回戦の対局料を仮に20万円とすると、

15戦×20万円=300万円

という収入が手に入ることになります。

 

実際は各タイトルによって1回戦の金額が異なりますし、藤井五段なら初戦突破も容易でしょうから、収入はもっと得られるものと思われます。

 

トータルの年収は、ズバリ??

私は藤井五段の年収1000万円いくのではないかと思います!

 

年収320万円(基本給+ボーナス)に加え、タイトル戦と公式戦での対局料が最低でも300万円程度。

 

タイトル戦や公式戦で勝ち上がって、更に200万円くらいは賞金を手にするのではないでしょうか。

 

これに加えてCM出演や本の出版、取材などが舞い込んできたら、ギャラは相当なものになるのではないでしょうか。

 

ちなみにツイッターではこのように予想されていました(*^^*)

 

 

藤井五段は春から高校生になるとはいえ、高校1年生でこれだけの収入を得られるなんて本当にスゴイと思います!

 

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