2018年冬の野菜の価格が高騰しています><

 

特に白菜・キャベツ・レタスなどの葉物の値段が高いですよね!

 

鍋に入れたり付け合せに添えたい緑の野菜の値段が高くて困っている方も少なくないのではないでしょうか。

 

そこで、野菜の価格高騰がいつまで続くのか、高値の期間をどう乗り切るかをまとめてみました!

 

 

2018年冬の野菜が高い!

2018年の正月を過ぎたあたりから、野菜の値段が高騰しているのを実感します 🙁 

 

特に白菜やネギ、キャベツといった使い勝手の良い野菜の価格が高値なのは痛手で、家計を預かる主婦の立場としてはやりくりに頭を悩ませてしまいます。

野菜の値段
大根1本379円とか、マジあり得ない><

 

何故今こんなに野菜が高いのでしょうか?

 

野菜の価格高騰、理由はなぜ?

野菜の値段が上がった理由は、2017年10月の天候不良によるものです。

 

2017年の10月は台風が2つも日本列島を直撃し、雨の多い月でした。

(参考記事:今年(2017年)の10月は雨が多いのは何故!?過去5年の天気比較も)

 

この長雨が原因となって農作物に被害が出て、現在の野菜の高値につながっているのです。

 

2017年の10月は雨が多いなーとは思っていましたが、まさかそれが冬の野菜価格高騰を招くとは考えていませんでした><

 

鍋シーズンの今の時期に、白菜や大根といった鍋に入れたい野菜が高いのは痛手です・・・。

 

野菜の高騰、いつまで続くのでしょうか?

 

野菜の価格高騰、いつまで続く?

野菜の高騰は春頃まで続くという見通しです。

 

春キャベツや菜の花など、春野菜が出回る頃まではずっと野菜の高値が続きそうです。

 

春野菜がスーパーなどに出回り始めるのが3月後半~4月くらいだと思いますので、それまでは野菜の高騰は辛抱ですね><

 

野菜の高値をどう乗り切る?対策

野菜が高いからといって野菜ゼロをずっと続けるわけにはいきませんよね。

 

そこで、野菜の高値を乗り切る方法をご紹介します 😉 

 

安い野菜を代替品に

白菜やキャベツなどを使う代わりに、比較的値段の安い野菜で置き換えられないか考えてみましょう。

 

私のオススメはもやし豆苗です!

 

もやしは鍋や汁物に入れてもいいですし、焼きそばやお好み焼きなどのキャベツの代わりにも使えます☆彡

 

豆苗は緑の彩りが欲しいときにオススメで、煮たり炒めたりできるので重宝します!

 

しかも豆苗は、一度カットしてもまた伸びてくるのが嬉しいところ♪

 

豆苗を自分で育てる

豆苗の種を買って、自分で発芽させるのもオススメです!

 

化粧のときに使うコットンを水で浸し、半分にカットした牛乳パックの底に敷きます。

 

その上に豆苗の種を置いてアルミホイルで覆い、豆苗の芽が伸びるのを待ちます。

 

適度な長さに成長したらアルミホイルを外し、葉の緑が濃くなれば食べ頃です(・∀・)

カネコ スプラウト 豆苗の種(タネ)【メール便OK】【RCP】 05P03Dec16

 

直売所で野菜を買う

野菜の直売所が近くにあれば、そこで野菜を買うのがオススメです!

 

畑の近くや道の駅などの直売所で農家の野菜を直接買うことで、卸業者を挟まない分、野菜を安く買うことができます(*^^*)

 

直売所の野菜は新鮮ですし、何より値段が安いのが嬉しいですよね☆彡

 

冷凍食品の野菜を利用

冷凍食品の野菜は価格が一定なので、生野菜が高騰しているときには積極的に利用したいものの一つです!

 

ほうれん草やインゲン、ネギ、ブロッコリーなど種類もいろいろありますし、業務用スーパーで買うと値段を抑えることができてオススメです☆彡

 

最近では冷凍食品は輸入野菜だけでなく国産品も増えてきているので、産地が気になるという方でも安心して使えるようになってきました(*^^*)

 

使える地域が限定されてしまいますが、私のオススメはパルシステムの冷凍野菜です♪

パルシステムの冷凍野菜は国産品というだけでなく味もいいので重宝しています!

 

まとめ

2018年の年頭から野菜の価格が高騰しているのは、2017年10月の長雨が原因でした。

 

野菜の高値は春頃まで続きそうなので、それまでは各自で工夫して乗り切りましょう!