センター試験当日となりました。

 

緊張してますか?でも、大丈夫です!!

 

これまでに学習してきたことをしっかりと出し切り、実力を充分に発揮するために、緊張感をほぐすオススメの方法をご紹介します(*^^*)

 

 

センター試験直前に行う、緊張をほぐす方法

試験や試合、発表会などの本番を迎えたときに、適度な緊張感があった方がパフォーマンスの成果や達成感が高まります。

太鼓の緊張感

 

でも緊張の度合いが大きすぎると不安や焦りが生じてしまい、パフォーマンスが低下して実力を出し切ることが難しくなってしまいます。

 

そこで、必要以上に生じた緊張感をほぐすための方法をご紹介します!

 

筋弛緩法

筋肉にギューッと力を入れ、その後一気に脱力することで緊張している筋肉をリラックスされます。

 

筋肉を緩めることで自律神経が整い、呼吸が深くなって頭が冴えます 😉 

 

筋弛緩法のやり方

1)首や肩などの凝っている部分や握った両拳にギューッと5~8秒間力を入れます。

2)一気に力を抜き、そのまま10~15秒休みます。

3)力を入れる動作と抜く動作を何回か繰り返します。

 

力を入れるときは100%思い切り力を入れ、力を抜くときはストンと短い時間で0%になるまで脱力するのがポイントです。

 

深呼吸

緊張すると交感神経が優位になり、呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなると全身に酸素が行き渡らないので、ますます緊張感が高まって頭の回転が悪くなってしまいます。

 

そこで、酸素を全身に行き届かせるために、深呼吸をしてみましょう。

 

ポイントは、深くゆっくりと腹式呼吸を行うことです。

 

腹式呼吸のやり方

1)お腹を凹ませながら、10秒間かけて口から息を吐き出します。

2)鼻から5秒間かけて息を吸い、お腹を膨らませます。

 

まずは息を吐くことから始めます。

 

悪い気を身体から追い出すイメージで息を吐きましょう。

 

その後、良い気を取り入れるイメージで息を吸いましょう。

 

ツボ押し

手にある「合谷(ごうこく)」というツボは不安解消に効果があり、過緊張状態にある神経を穏やかな状態へと戻す作用があります。

合谷

手の甲側の、人差し指と中指の骨が合流する部分にある凹みが「合谷」です。

 

反対の手の親指でギューッと押す、もしくは小さな円を描くように押し回します。

 

 

受験生の皆さんへ

私も過去にセンター試験を受験しましたが、受験会場の机が使い慣れないものであったり、同じ高校の友達と部屋がバラバラになってしまったりして、本番ではとても緊張しました。

 

あのときにこれらの方法を実践していたら、進む道が違っていたかもしれません。

 

なので受験生の皆さんには私のような失敗はしてほしくなく、今回の記事を作成しました。

 

思い描く夢を実現するために、自分を信じて、最後まで諦めることなくセンター試験でベストを尽くしてきて下さい!!