初産が遅めだった場合、第一子が幼稚園や保育園に入園するときに「周りのママがみんな年下だわ・・・」と思って緊張しませんか?

 

ママ友が年下ばかりだと「自分が浮いているのではないか」と心配してしまったり、「どうやって若いママたちと付き合えばいいのか」なんて悩んだりしますよね。

 

若いママたちはお肌もみずみずしいし、年下ママの旦那さんたちも若いパパばかり!

 

ファッションや流行りの話題はよく分からないし、かといって無理に若作りすると痛いママって思われるかも(´・ω・`)

 

そこで今回は「年下ママ友にはこうやって接したら上手くいった!」という実体験を元に、若いママ友との年の差を気にせず付き合うコツをシェアしたいと思います☆彡




 

ママ友が年下でも悩み無用!年の差を気にせず上手に付き合うコツ7選

子供や子育ての話題をメインにし、相手の子を褒めよう

自分が今まで育児をしてきて感じたことは、ママ友が年上であろうと年下であろうと、子供が同い年なら対等ということです。

 

とはいえ、年の差があるママ友とどんな話をしたらよいか、はじめのうちは分からなかったりしますよね。

 

そこでまずおすすめしたいのが、子供や子育てに関する話題です。

「おたふくの予防接種、どの小児科が安いか知ってたら教えてほしいんですけど、どこかいいところ知ってます?」

「昨日の『おかあさんといっしょ』見ました?」

「食べ物の好き嫌いあります?」

「お休みの日はお昼寝ってさせてます?」

「いつもどの公園で遊んでますか?」

などなど、育児に関する情報共有だったらどの年代のママでも年齢関係なく知りたい話題なので、話をするきっかけとしては鉄板のネタです。

 

そのうえで、もし相手のお子さんのいいところを見つけたら褒めてあげるといいですね(・∀・)

 

誰だって、自分の子供が褒められたら嬉しいものです( ´∀`)

 

「◯◯ちゃんはかけっこが早いんだってね!うちの子がすごい褒めてた(*^^*)」

「◯◯ちゃんは元気よく挨拶ができてえらいね」

「◯◯ちゃんの脱いだ靴の揃え方がきちんとしていてすごい!」

 

などなど、ちょっとしたことでも褒めることのできるポイントはいくつもありますよ☆彡

 

年齢を自分からあえて言う必要はないし、こちらからも尋ねない

自分が相手より年上か年下かは、見た目で判断できます。

 

なのでわざわざ自分から年齢を言う必要はないですし、こちらもママ友の年齢をむやみに尋ねたりしない方が無難です。

 

ただし、話の流れで年齢や出産した歳について訊かれたりした場合は、私ならサラッと正直に答えます。

 

年齢を明かして引かれるようだったら正直「お付き合いは無理」と判断しますが、幸いなことに今まで一度も年齢を明かしたことでママ友との仲がギクシャクした経験はありません 🙂 

 

ただ私の知人に「どうしても自分の年齢は秘密にしておきたい」というママがいて、その人は「(生まれた)干支はパンダ!」などと言って上手にごまかしてました(笑)

 

年下でも先輩ママなら敬意を表し、見習うべき点は褒める

最初にも書きましたが、ママ友は子供が同い年なら対等です。

 

自分より若い年下ママ友であっても、相手の方が育児経験が長いようなら先輩です!

 

自分の子供よりも年上の子供を育てている先輩ママには、あれこれ教えてもらうとグッと距離が縮まったりします(・∀・)

 

そして、年下ママ友の育児で見習うべき点があったら、どんどん褒めるとよいですよ!

「入園グッズを全部手作りなんてすごい!」

「子どもと遊ぶのが上手!」

など、育児に関して尊重しているという点をさり気なく伝えるのがコツ 😉 

 

逆に、まだあまり親しくないうちに持ち物などを褒めるのは、相手に「真似される?」「マウンティング?」などと警戒される恐れがあるので要注意です!

 

不自然じゃない程度に、肌や髪を若々しく見せることを心がける

若い年下ママ友と付き合うと、自分の肌や髪のコンディションが気になりませんか?

 

無理して実年齢に合わないメイクや服装をするのは痛々しいですが、若いママたちの前でも自信を持って堂々と振る舞えるよう、自分の肌や髪のコンディションはいつも良い状態をキープしておきましょう( ´∀`)

 

忙しいママには簡単な炭酸ジェルパックがオススメです!

こちらは1本で顔と生え際のエイジングケアができちゃいます!

役員など、面倒なことは積極的に引き受ける

若いママさんは社会人経験などが浅い分、人間関係の調整や雑務が得意でないという方も多いです。

 

もしも幼稚園などで役員を決めなくてはならない場合、ここで自分が役員を引き受けておくことでその後のママ友関係がスムーズになったりしますよ( ´∀`)

 

コツは、役員を引き受けつつも、若いママ友を「◯◯さんは▽▽が得意そうだから、お願い!」と上手に巻き込むこと♪

 

役員の仕事が終わる頃には、きっと仲良くなっているはずです☆彡

 

年収の話はタブー!他人の悪口も言ったりしない

若い年下ママ友の場合、旦那さんも若いことが多いです。

 

旦那さんが自分たちよりも年下の場合、家庭の収入も自分たちより低いことが考えられます。

 

ストレートに年収を聞いたりするのはNGですし、旦那の会社や家賃など、収入を連想させそうな話題は持ち出さないようにしましょう。

 

他人の悪口も、むやみやたらと言わないようにしましょう。

 

そもそも無理して相手に合わせる必要はない

若い年下ママ友と話が合いそうにない場合、どうしても無理に合わせる必要はありません!

 

幼稚園や保育園など、卒園してしまえばまた環境が変わって人間関係も一新しますので、それまでの期間限定のお付き合いだと思えばOKです☆彡

 

最低限、挨拶だけはきちんとしておいて、子供が楽しく過ごせることに力を注ぎましょう♪

 

まとめ

若い年下ママ友とのお付き合い、初めは緊張して何を話したらよいか分からないかもしれませんが、相手も自分と同じくらいの育児歴であれば、同じようなことで悩んでいたりするものです。

 

同じ環境で一緒に子育てをする仲間として接することができれば、年の差を意識せずに付き合うことができると思います( ´∀`)