新入社員の皆さん!自分たちが定時で帰ることについて、先輩や上司たちがどんな風に思っているか気になりませんか?

 

新人で入社して間もない頃は「時間が来たから、帰っていいよ」なんて言ってもらえたけど、数日経つと何も言ってもらえなくなって、帰るタイミングが分からなかったりしますよね。

 

先輩や上司がみんな普通に残業していたりすると、

「自分が先に帰ったら先輩たちが気分を悪くしないかな?」

「あと何ヶ月か経てば自分もあの人達の仲間入りをするんだろうな」

「だったらいっそ、帰れるうちに定時で帰りたい!」

なんて思ったりして(笑)←私がそうでしたw

 

でも新卒のうちは、なかなか定時で「お先に失礼します!」が言いづらいもの 🙁 

 

そこで今回は、新入社員が定時で帰ることに対する先輩・上司の本音や、周りから嫌がられず円満に定時で上がるコツをお伝えします♪




 

新入社員が定時で帰ると評価が下がる?上司や先輩の本音!

新入社員のうちは、本当は定時で上がりたいと思っていても自分からはなかなか「帰っていいですか?」なんて聞きづらいですよね^^;)

 

結局、先輩から「帰っていいよ」と言われるまで、帰るタイミングが無かったりして。

 

周りには聞きづらいからこっそりネットで検索してみると

「なぜ新入社員は定時ですぐ帰るのか」

「定時で帰る新人に何て注意すればいいか」

なんていう記事がヒットしたりして、こんな記事を見ちゃうとますます帰りづらいですよね^^;)

 

定時で帰ると嫌われる!?」と心配している新入社員の皆さん、安心して下さい♪

結論を先にいうと、上司や先輩は新入社員に対して

定時で上がってほしい

と思っています!

 

もっとハッキリ言うなら、

ダラダラ残られて時間外手当つけられたらムカツク

くらいに思ってます、ええ。

 

何故かと言うと、新入社員が入社したてのうちは戦力として期待していないからです。

 

むしろ先輩や上司は新人に仕事を教えたりしなくてはならない分、自分の仕事が滞ってしまい、その分を残業でリカバーしていたりするものなのです。

 

「新人にはサッサと帰ってもらって、自分の仕事に集中したい」と思う先輩や上司は少なくありません。

 

じゃあ何故「帰っていいよ」って言ってくれないのか?と思うかもしれませんね。

 

それは新入社員に「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」ができるようになってもらいたいからです。

 

ではいったいどうしたら新入社員が円満に定時で帰ることができるのか、コツを実例を挙げてご紹介します。

 

新入社員が定時で帰るコツ

入社1ヶ月くらいまで

新入社員はまだ戦力として期待されていない時期です。

入社1ヶ月目くらいまでは、定時で帰るのは容易でしょう。

むしろ定時でサッと帰って、早めに出社するほうが好感度高いです。

 

定時になったら、上司や先輩から訊かれる前に自分から

「終わりましたが、上がらせていただいても大丈夫ですか」

と作業が完了していることを報告し、定時で帰る予定であることを伝えましょう。

 

もし仕事が定時までに終わりそうになくて残業になりそうなのであれば

「ここまでは終わりましたが、続きは明日でも大丈夫でしょうか?」

と相談して指示を仰ぐ、ということが必要です。

 

上に挙げた報告例は、いずれも「定時で帰る予定である」という点がポイントです 😉 

 

こんな風に新入社員から報告や相談をしてもらえれば、先輩や上司も

「やるべきことができているなら、帰っていいよ」

「ここまではどうしても今日中に終わらせないといけないから、残って作業して」

と返答ができます。

 

「帰っていいよ」と黙って指示待ちしているのは良くありません 🙁 

 

ましてや黙って帰るなんてことは、絶対にしてはいけません!

 

「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」は社会人の基本なので、自分から積極的に先輩や上司に進捗状況をこまめに伝えるようにしましょう。

 

入社1ヶ月~半年くらいまで

新入社員に対し「そろそろ戦力として本格的に仕事を覚えてもらいたい」と思われる時期です。

 

やるべきことがきちんとできているのなら、定時で帰るのは容易です。

 

先輩や上司に進捗状況を報告して、仕事が終わったら上がりましょう。

 

やるべきことが終わっていない場合は、残業になってしまうと思うので、頑張って終わらせましょう。

 

入社半年~

入社して半年もすれば、新入社員といえども戦力になりつつあります。

 

仕事も増えてきて、定時ではなかなか帰れないのが当たり前になっているかもしれませんね。

 

既に戦力となった新入社員のあなたが、先輩や上司が残業している中をどうしても定時で帰るためのコツとしては「この日はどうしても用事があって、定時で失礼します」と前もって予告することです。

 

先輩や上司が新入社員から「お先に失礼します」の言葉を聞いて思うのは、

「アイツ先に帰ってムカツク」と腹立たしく思うよりもむしろ、

「自分のやるべき仕事、ちゃんと終わってる!?」と心配が真っ先にくるのです。

 

なので普段から先輩や上司に対し「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」がきちんとできていれば、先輩や上司が新入社員から定時で帰る報告を受けたとしても「(やるべきことがきちんとできているなら)いいよ」とすんなり返答できます。

 

まとめ

新入社員が定時で帰るのは、自分の仕事が終わってさえいれば難しくありません。

 

定時で帰るためには、普段から先輩や上司に対し「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」をしっかりと行うことがポイントです(*^^*)

 

自分の時間もしっかりとキープして、ワークライフバランスの取れた社会人生活を楽しく送りましょう♪