絵本作家の「のぶみ」さんが作詞した【あたしおかあさんだから】の歌詞を見たとき、イヤ~な気持ちになりました。

 

私の他にも同じように感じた人は少なくないようで、【#あたしおかあさんだけど】のツイートの数々を見たときには救われるような思いがしました。

 

そこで今回は【あたしおかあさんだから】の歌詞で嫌悪感を感じた理由や、【あたしおかあさんだから】の改変版、【#あたしおかあさんだけど】でどんなことがツイートされているのかをまとめてみました!

 

 

「あたしおかあさんだから」がイヤな理由

人気絵本作家の「のぶみ」さんが作詞した「あたしおかあさんだから」。

 

この歌について、のぶみさん本人がツイッターで自画自賛されています。

ここまで言うのだからさぞかし素敵な歌詞なのだろうと思ったのですが、

実際に見てみたら嫌な気分がして、気持ちが凹みました 😡 

 

 

自分が育児で一番辛かった頃の感覚がまざまざと蘇ってきて、しんどい気持ちになりました。

あたしおかあさんだから

 

他にも私と同じようなことを思った方はたくさんいて、

などなど、のぶみさんの歌詞に嫌悪感を抱いた人のツイートがたくさん寄せられています。

 

あたしおかあさんだから」の歌詞を見ると、“母親は我慢しろ”みたいに聞こえるからイヤなんです!!

 

「お前はおかあさんなんだから」と呪いをかけられているようで、いったいどうしてこの歌詞がOKになったのか不思議な気持ちでいっぱいです。

 

 

「あたしおかあさんだから」の改変版がヤバイ

「あたしおかあさんだから」の歌詞を見て、いろいろアレンジしたバージョンがツイッターにアップされていました。

 

改変版「あたしおかあさんだから」を見たら、どれだけ元の歌詞がヤバイかが伝わってくると思い、紹介します。

 

 

 

 

社畜バージョンとか、ホントにヤバイですよね><

心が壊れてしまいそうな気がしました 🙁 

 

ツイッターの「#あたしおかあさんだけど」が面白い!

「あたしおかあさんだけど」に対抗して、ツイッターでは「#あたしおかあさんだけど」というハッシュタグが流行しました。

 

この「#あたしおかあさんだけど」を見たら、楽しい気持ちになりました( ̄ー ̄)

 

 

母親になったら独身時代と同じことができないのは分かるけど、自分がやりたくてやっていること(子供におかずをあげる、とか)を「子供のせいで我慢している」という歌詞は嫌だな~と思うので、私は「#あたしおかあさんだけど」のスタンスで行こうと思いました(・∀・)!