サツマイモを保管していたらいつの間にかカビが生えていた、なんてことはありませんか?

 

カビの生えたサツマイモ、捨ててしまうのはもったいないけど、美味しくなかったりお腹を壊したりするのも嫌ですよね。

 

そこで今回は、サツマイモにカビが生えても食べられるのかどうかを調べてまとめてみました!

 

 

サツマイモはカビても食べられる!?

サツマイモカビが生えたこと、ありませんか?

私はあります(ノ∀`)アチャー

そんな馬鹿な、の表情

 

冬は寒いからカビなんて生えないだろうと高をくくっていたところ、サツマイモの表面に何やら産毛のようなものが付着していて、よくよく見たらカビでした(泣)

 

カビ付サツマイモをそのまま捨ててしまうのも勿体無いので、ダメ元で料理してみたところ、食べられました!

 

今回は私がカビ付サツマイモを食べるために試した方法をご紹介します。

 

まずはサツマイモの状態ですが、

・表面にうっすらと産毛のようなものが付着(←よくみるとカビ)

・サツマイモ自体は変色していない

・サツマイモの固さは保たれたまま

という状態でした。

 

このサツマイモをどうやって料理したかというと、

表面のカビをよく洗い流す
(皮は厚くむいて捨ててしまいますが、包丁やまな板にカビがつくのがイヤだったので洗いました)

皮は念のため厚めにむく(4~5mmくらい)

変色している部分があったら思い切って捨てる
(カビで変色したというより、酸化して黒ずんだような感じ)

という下処理をしました。

 

あとは普通に料理に使えばOKです!

こうやって下処理したサツマイモはカビ臭いということもなく、美味しく食べることができました( ´∀`)

 

 

サツマイモの保存方法はどうやるのがいい?

せっかくの機会なので、サツマイモの保管方法についてもご紹介します。

 

サツマイモはもともと暖かい地域(亜熱帯)の植物なので、寒いところが苦手です。

なのでサツマイモを冷蔵庫に入れるのはNGで、涼しめの常温で保管するのがベストです。

理想の保管温度は15℃前後なので、暖房の効いていない部屋に置いておくのが良さそうです。

 

サツマイモの保管には水気を避け、なおかつ乾燥しすぎないようにしなくてはなりません。

このように書くと湿度の調節が難しそうですが、サツマイモを1本ずつ新聞紙で包めばOKです(*^^*)

 

サツマイモは洗わずに保管し、土がついている場合はそのまま保存しましょう。

 

寒い地域(暖房なしだと室温が10℃を下回るようなところ)でサツマイモを保存する場合は、1本ずつ新聞紙で包んだサツマイモをまとめて発泡スチロールなどの容器に入れて保管するとよいです。

 

ときどきサツマイモを包んだ新聞紙をチェックして、湿っている場合には乾いた新聞紙と取り替えるようにしましょう。

 

上手に保管できればサツマイモは1~3ヶ月は保存できますよ( ´∀`)

 

よろしければこちらの記事もご覧ください♪

美味しいサツマイモの見分け方!甘くて味が濃いものを選ぶポイントは?

甘くない美味しくないサツマイモはどう食べる?アレンジリメイクレシピ10選