鏡開きをしたお餅は食べることで年神様の力をいただくことができます。

 

最近では真空パックに入った鏡餅が主流になっていますが、真空パックの鏡餅でもできれば食べて縁起を担ぎたいですよね。

 

真空パックの鏡餅の食べ方についてまとめてみました☆彡

 

 

真空パックに入った鏡餅の食べ方!鏡開きはどうやる?

松の内(年神様がいらっしゃる、とされている期間)を過ぎた1月11日に鏡餅を割って食べることを鏡開きといいます。

鏡開き

 

昔は「切る」という言葉が武士にとって「切腹」を連想させてしまうとされ、飾っておいた鏡餅は切らずに割って食べていました。

 

しかし現在では真空パックに入った鏡餅が主流です。

 

真空パックの鏡餅はカチカチではないため、割って食べるのは困難です。

 

そこで、真空パックの鏡餅の食べ方について紹介します。

 

真空パックから鏡餅を取り出す方法

真空パックに入った鏡餅は、容器にピッタリと収まっていてなかなか取り出すことができないと思います。

 

底の台紙を剥がしたら、鏡餅を覆っているプラスチックに少し包丁などで切り込みを入れてみて下さい。

 

こうすることで密着していたプラスチック容器と鏡餅の間に空気が入り、鏡餅が取り出しやすくなります。

 

真空パックの鏡餅、鏡開きは?

真空パックのお餅がそのままだと大きすぎる場合は、真空パックごとお餅を茹でてしまいましょう。

 

その後、真空パックからお餅を取り出して手でちぎり(縁起を担いで刃物を使わないようにするため。火傷に注意)、小さくします。

 

私の場合、あまり大きくない真空パックの鏡餅は鏡開きをしません。

 

そのまま料理に使って消費します!(どうやるかは後述)

 

真空パックの鏡餅を美味しく食べるには?

真空パックの鏡餅は普通のお餅とは食感が違います。

 

焼いて食べた場合、食感の違いにガッカリしてしまうかもしれません。

 

真空パックの鏡餅の食べ方、オススメは煮たり茹でたりして食べることです!

 

お汁粉やお雑煮にして食べると、真空パックのお餅でも食感の違いがさほど気にならないと思います。

 

真空パックの鏡餅、変わった食べ方は?

我が家で実行したことのある、真空パックの鏡餅の一風変わった食べ方をご紹介します。

1)雑炊に丸ごと入れる

雑炊を作るときに、真空パックの鏡餅も一緒に入れます。

 

こうすることで割る手間が省けますし、煮ることで柔らかくなるので、椀によそうときにお玉を使って小さくちぎることができます 😉 

 

2)炊き込みご飯に入れる

炊き込みご飯を炊く際に、炊飯ジャーの中に真空パックの鏡餅を丸ごと入れます。

 

こうすることで割る手間が省けますし、炊きあがりをしゃもじでまんべんなくほぐせばモチモチおこわ風の炊き込みご飯になります♪

 

せっかく年神様が宿った鏡餅ですから、工夫をしていただきたいですよね。

 

以上、真空パックの鏡餅の食べ方についてでした(^^)/