子供にとってお正月のお楽しみといえば、何と言っても「お年玉」ですよね 😉 

 

今ではお年玉を「あげる側」に回ってしまい、我が子や親戚の子供にあげるお年玉の金額に毎年頭を悩ませています。

 

お年玉は何歳からあげるか?相場はいくらか?まとめてみました!

 

 

お年玉をあげるのは何歳から?

お正月といえば、子供にお年玉をあげるという風習があります。

ポチ袋

 

お年玉は、年神様に備えた鏡餅を子供たちに食べさせた「御歳魂(おとしだま)」に由来していると言われています。

 

参考記事:

鏡餅はいつからいつまで飾る?意味は?飾るのは大掃除の先と後どちら?

 

時が経つに連れて「お餅を贈る」習慣が「お金を贈る」習慣へと変わっていき、お年玉は現在のようなスタイルになりました。

 

「お年玉」が「神様の魂を分け与える」という意味だとすると、子供がたとえ0歳でもあげたほうがいいような気もします。

 

でも実際は、子供が0~3歳くらいのときはお金の価値が分からないからという理由で、お年玉はあげていないご家庭が多いようです。

 

子供にお年玉をあげるのは、お金のありがたみが分かり始める幼稚園入園以降という家庭が多いようです。

 

実際、私も我が子や親戚の子供へのお年玉は4歳位からあげ始めました。

 

この頃は、中のお金よりもキャラクターが描かれたポチ袋に喜んでいました(笑)

 

我が子は今となってはポチ袋には興味なし!もはや中身しか見てません^^;)

 

 

お年玉の相場は?子供には何歳でいくらあげる?

0~3歳くらいまで

この歳だとまだ本人に「お年玉」という感覚がないので、お年玉はあげないという人が多いです。

 

現金を渡す代わりに、おもちゃや絵本、お菓子などをあげたりするケースが多く、お金をあげたとしても100円~最大1000円程度までです。

 

参考記事:

お年玉をお金以外であげるなら?オススメの品物をご紹介!

 

4~6歳くらいまで

このくらいの年齢になると、お年玉をもらう喜びを感じるようになります。

 

幼稚園や保育園で、冬休み明けにお年玉の話題でお友達と盛り上がるかもしれません。

 

相場は500円~1000円といったところでしょう。

 

我が子や親戚の子供の場合、お札だと「お金」という実感が無いみたいで、むしろ500円玉の方が喜ばれました(笑)

 

小学校低学年(1~3年)

もう、お正月にはお年玉がもらえて当たり前と思っている年頃ですよね^^;)

 

小学校低学年でのお年玉の相場は、1000円~3000円といったところでしょう。

 

小学校高学年(4~6年)

このくらいの年齢になると、お友達と遊ぶときにお金を使うようになる頃です。

 

無駄遣いは好ましくありませんが、かといって渋りすぎて相場より低すぎるのも可哀想かもしれません。

 

小学校高学年でのお年玉の相場は、3000円~5000円といったところでしょう。

 

中高生

中学生や高校生ともなれば、友達付き合いにお金がかかったり、自分で好きな洋服やCDを買ったりする頃ですよね。

 

中高生のお年玉の相場は、5000円~10000円といったところでしょう。

 

まとめ

お年玉を渡す相手が、自分から見て子供なのか甥・姪なのか、はたまた孫なのか遠縁なのかによっても金額は変わってくるかと思います。

 

私などは親戚の子供には現金の代わりに絵本やおもちゃなどをあげていたので、かかった金額はむしろお年玉の相場よりも高くついたかもしれません^^;)

 

初めから多くあげすぎてしまうと、年齢が上がるに連れてドンドン金額を上げなくてはならなくなるかもしれないので、その点は注意が必要かな、と思いました。