卒業式や卒園式のプレゼント、「のし紙」の表書きは何て書いたらよいか迷った経験はありませんか?

 

クラス担任や部活の顧問の先生などにプレゼントを渡す際には「のし紙」があった方がきちんとした印象を与えてくれますが、いざ表書きを書くとなると的確な言葉が思いつかなかったりしますよね。

 

そこで今回は、卒業ギフトの「のし紙」表書きに何と書いたらよいか、有名百貨店のギフトコンシェルジュが教えてくれた実例を3つご紹介します!




 

卒業ギフトの「のし紙」表書きにふさわしい言葉3点!

卒業式や卒園式で、担任の先生などお世話になった方にプレゼントを渡す予定の方は多いと思います。

のし紙

ギフトを用意したのはいいけど、のし紙の表書きになんて書いたらよいのか迷いますよね。

 

のし紙の表書きに迷うあなたのために、私が有名百貨店のギフトコンシェルジュから教わった卒業ギフトの「のし紙」表書きの文例を3つご紹介します 😉 

 

御礼

卒業ギフトの「のし紙」表書きに相応しい言葉の1つ目が「御礼」です(*^^*)

 

今までお世話になったお礼の気持ちをプレゼントとして渡すのですから、そのままストレートに「御礼」という言葉を使っても大丈夫(・∀・)!

 

似たような言葉としては「謝礼」「謹謝」というのもあります。

 

より丁寧な言い方にしたい場合は「御禮」という言葉を使い、目下の方へ贈る場合には「寸志」という言葉を使います。

 

感謝

卒業ギフトの「のし紙」表書きに相応しい言葉の2つ目が「感謝」です(*^^*)

 

お世話になった感謝の気持ちをそのままストレートに表しているので、分かりやすくてよいですよ♪

 

ギフトをもらう側も「感謝」と書かれていたらきっと嬉しいはず(*´ェ`*)

 

送り主との間柄にもよりますが、もっとフランクに砕けた言い方をするなら「ありがとう」と書くのもありです☆彡

 

心ばかり

卒業ギフトの「のし紙」表書きに相応しい言葉の3つ目が「心ばかり」です(*^^*)

 

「えっ?こんな言葉を使ってもいいの?」って思いませんでしたか?

(私は思いました^^;)

 

実はのし紙の表書きには、一般的な決まり文句はあるものの厳密な決まりはなく、自由に言葉を選んでよいのだそうです!

 

なのでこんな風に「心ばかり」という言葉を選ぶのもありなのだとか。

 

ちなみに「心ばかり」とは「粗品」と同じ意味で使います。

 

以上、卒業ギフトの「のし紙」表書きの文例3点をご紹介しました☆彡

思い出に残る素敵な卒業式となりますよう、少しでもこの知識がお役に立てば幸いです♪

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