嵐

ジャニーズの人気グループ「嵐」が2020年12月31日で「活動休止」との発表がありました!

 

ここで気になるのは嵐が「解散」ではなく「活動休止」としている理由です。

 

嵐が「解散」を選ばずに「活動休止」にした理由は何故か、考察してみました。




 

嵐が「解散」せず「活動休止」なのは何故?

嵐

 

嵐2020年活動休止」の報道、まさに嵐のように日本列島を駆け巡りました。

 

リーダーの大野智さんが2年も前からメンバーと話し合いを重ねてきたとのことで、相当な覚悟を持って決断したことなのだと受け止めています。

 

ここで気になったことが一つ。

 

それは、が「解散」ではなく「活動休止」としている点です。

 

は何故「解散」ではなく「活動休止」なのでしょうか?

 

嵐はいつか「活動再開」する予定がある!?

嵐

 

もし活動を再開する予定があるのだとしたら、「解散」ではなく「活動休止」とするのは分かります。

 

ちなみに過去ジャニーズで「活動再開」という言葉を使ったのは、2016年に「充電期間」に入ったと発表したKAT-TUNや、未成年と飲酒したとして20日間「活動自粛」していた小山慶一郎さんが挙げられます。

 

しかしKAT-TUNや小山慶一郎さんには「いつかまた芸能活動を再開するのだろうな」という雰囲気が漂っていたのですがえ、今回の嵐にはグループ活動をいつ再開するのかが見えてきません。

 

むしろ「活動休止」を発表した嵐に、芸能界引退の期日をキッパリと明言した安室奈美恵さんの姿が重なり、本当に5人での活動があるのかどうか、先が見えません。




 

嵐「活動休止」はジャニーズの目論見?

嵐

 

私はむしろ、を「活動休止」としたのは、SMAPの二の舞を避けたかったのではないかと考えています。

 

SMAPは「解散」と明言したことで、ジャニーズは印象を悪くしました。

 

そしてSMAPがいなくなったことで、ファンクラブの会費も入らなくなってしまいました。

 

SMAP無き後、ジャニーズの稼ぎ頭となった嵐までもが「解散」してしまうと、推定200万人ともいわれるファンクラブの会費収入がなくなってしまうことが予想されます。

 

嵐のファンクラブ年会費は4000円なので、初回入会費1000円を除いたとしても、

4,000×2,000,000=8,000,000,000

なんと嵐のファンクラブ年会費収入だけで、年間80億円です!!!

 

そりゃー、80億円の収入がなくなるのはジャニーズといえど痛いですよね。

 

SMAPのように「解散」を明言せず、あくまでも嵐は「活動休止」としておくことで、ファンは

・活動再開に期待して

・推しの応援のため

ファンクラブに継続して会費を支払い続けるのではないでしょうか。

 

ちなみにジャニーズで最長年数を誇るグループは少年隊ですが、少年隊は1981年に結成されたので、2021年で結成40周年となります。

 

少年隊は2006年にシングルを発売したのを最後に、まったく活動していません。

 

しかし少年隊は「解散」はせず、今でもファンクラブ会員が存在しています。

(純粋に少年隊を応援しているファンもいますが、むしろ東山紀之さんが出演する他のジャニーズタレントの舞台チケットを取るために会員になってる人もいるようです)

 

なので嵐も、少年隊同様に名前だけは残しておいて、そのまま個々のメンバーの活動メインに移行していく…ということも充分に考えられます。




 

まとめ

私の私見ですが、嵐が「解散」ではなく「活動休止」とした理由は、

・SMAP解散の二の舞を避けたい

・活動再開をファンに期待させながらファンクラブ会費を得続けたい

というジャニーズ事務所の意向が大きく働いているような気がしてなりません。

 

「活動休止」の期日を明言したことで、安室奈美恵さんの引退前のように全国ツアーを盛り上げたいという気持ちもあったようにも思えます。

 

ただ嵐の5人が「活動休止」期間を経て、ひょっこりと「じゃぁ、そろそろまた組んで見る?」なんて活動してくれるんじゃないかな~なんていう期待も捨てきれずにいます。

 

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