12月23日に放送の「ビートたけしの超常現象マル秘Xファイル」に登場のティモン・クロースなる人物に注目してみました!

 

ティモン・クロースさんは“マインドスキャナー(脳を読む男)”とのことで、番組で大槻義彦教授と対決し、見事に大槻教授のタブレット端末のパスワードを読み解くことに成功しました 😯 

 

ティモン・クロースって誰なのか?大槻義彦教授のパスワードを見破ったトリックは?まとめてみました。

 

 

ティモン・クロースって誰?たけしの超常現象(秘)Xファイルに登場

テレビ朝日系列の「ビートたけしの超常現象マル秘Xファイル」は、2017年で放送20周年となる人気番組です 🙂

 

今回、番組にティモン・クロースという人物が登場しました。

 

ティモン・クロースという名前は今まで聞いたこともなかったのですが、いったいどんな人物なのでしょう?

 

ティモンクロース

名前:ティモン・クロース(TIMON KRAUSE)

出身地:ドイツ

生年月日:1994年6月20日

 

 

ティモン・クロースさんはオランダのアムステルダムを拠点に、マインドリーダー・催眠術師・手品師として活動する人物です。

 

マインドリーダーとは、直訳すると「脳を読む男」。

 

この言葉だけ聞くと「脳の中を読み取るの!?」と思えますが、おそらくは言動や心理学などで相手の思考を当てるのでしょう。

 

日本でもDaigoさんというメンタリストが活動していますが、ティモン・クロースさんはDaigoさんのドイツ版といった感じがします。

 

ティモンクロースVS大槻義彦教授!

ティモン・クロースさんが早稲田大学の大槻義彦名誉教授と対決しました!

 

大槻義彦名誉教授といえば、超常現象を否定しまくることで有名ですよね。

 

そんな大槻義彦教授にティモン・クロースさんが挑みました。

 

その方法は、

1)大槻義彦教授のタブレット端末をティモンさんに渡す

2)タブレット端末のパスワードを隠れた場所で紙に記入し、ティモンさんに渡す

3)ティモンさんが手をかかげてパスワードを読み解く

4)実際にタブレット端末を操作し、パスワードを解除する

というものです。

 

大槻義彦教授は事前にタブレット端末のパスワードを変更し、パスワードを記入する紙とペンも自分で用意するという念の入れようでした。

 

しかし結果は、ティモンさんが大槻教授のパスワードを読み解くことに成功

 

これに対し、大槻義彦教授は自らのブログでトリックを解明しています。

 

大槻教授によると、ティモン・クロースさんが使ったとされるトリックの種明かしは。

・彼(ティモン・クロース)は大きな指輪をしていたからこれで紙の裏を見ていた

・パスワードを書いた髪を裏にしてスマホ(iPad)のごく近くに持っていき置くと、iPadの表面に紙の裏の数字が写る

という2つでした!

 

大槻義彦教授はブログで

今にして思えばはじめから紙に書くべきではなかった、書いても和数字を書くべきだった

と、悔しさをにじませています。

 

私としては、ティモン・クロースさんの「マインドスキャン」が例えトリックだったとしても、“楽しいショー”だと思えばアリかと思います。

 

ただ、紙に書いた数字を「マインドスキャン」と呼ぶことには違和感がありますね。

 

読んだのは紙に書かれた数字であって、決してじゃないよ、とは思います^^;)