落語家の桂文枝さんに愛人がいたことが発覚しました!

 

桂文枝さんの不倫報道といえば、昨年2016年の紫艶(しえん)さんに引き続き2年連続2回目です。

 

今回発覚した桂文枝さんの不倫相手・夏目恵美子(仮名)とはどういう人物なのか?調べてみました。

 

 

桂文枝の愛人・夏目恵美子とは?(画像あり)

落語家の桂文枝さんに愛人がいたことが雑誌「週刊新潮」の報道により明らかにされました。

 

相手の夏目恵美子さん(仮名)の写真が、こちら。

夏目恵美子

 

目線が隠されていますが、夏目恵美子さんは桂文枝さんよりかなり若いことが分かります。

 

夏目恵美子さんと桂文枝さんとの関係は8年にも及んでいたそうです。

 

夏目恵美子さんが桂文枝さんとの関係を持つようになったきっかけは、

夏目恵美子さんが2008年に大阪の演芸場「天満天神繁昌亭」を訪れた際に

桂文枝さんが現れて一緒に写真を撮ってくれたことでした。

 

「繁昌亭(はんじょうてい)」とは、桂文枝さんが上方落語協会会長に就任して

2006年にオープンさせた落語の寄席を見ることができる劇場です。

 

桂文枝さんは夏目恵美子さんに、撮った写真をメールで送ってくれたそうです。

 

…ということは、桂文枝さんが夏目恵美子さんのメールアドレスを聞いた

ということですよね?

 

これが桂文枝さんのナンパの手段だったのでしょうか。

 

夏目恵美子さんは写真のお礼を言うために再び繁昌亭を訪れると、

今度は会長室(桂文枝さんの部屋)に通されたそうです。

 

そして桂文枝さんが夏目恵美子さんの家を訪れる仲になったのだそう。

 

写真を送ってもらったというだけで「家を訪れる仲」になる、というのが不思議です。

桂文枝さんが夏目恵美子さんに「住んでる家はどこ?遊びに行きたいな」とでも

言ったのでしょうか。

 

桂文枝さんにナンパされたとしても、たいていの女性なら断ると思うのですが^^;)

夏目恵美子さんはOKだったのでしょうか?

 

だとしたらストライクゾーンが広いのか、あるいは・・・(後述)

 

夏目恵美子さんと桂文枝さんの電話音声と直撃動画があります。

これを聞いて、直感的に思ったのは

「夏目恵美子、そんなに若くはない!?」

「電話音声の録音、夏目恵美子がしてるよね??」

という2点です。

 

まず、夏目恵美子さんの声があまり若くないと思いました。

桂文枝さんと並んでいると若く見えはしますが、

実際に夏目恵美子さんの声を聞いてみると、40代以上という感じがしました。

 

夏目恵美子さんが「携帯メールしてない、できない」と音声で語っていた点からも、

若くはないという印象を受けました。

 

追記:夏目恵美子さんは日舞の先生で56歳だという情報がありました 😯 

 

そして、夏目恵美子さんが電話音声を録音していた意図が不明です。

 

上の動画を聞くと夏目恵美子さんの声の方が明瞭であり、桂文枝さんの声は

機械(電話)を通した声であることがはっきりと分かります。

 

夏目恵美子さんは一体何のために桂文枝さんの声を録音していたのでしょう?

 

好きな人の声を保存しておきたい!?

いやー・・・ちょっと考えづらいですね。

私の周りでそんなことしている人、見たことも聞いたこともないです。

 

桂文枝さんは夏目恵美子さんに

「将来は一緒に住んで、俺の介護をしてほしい」

なんて言ったり、1日に3回も電話をかけてきたりしたそう。

 

しかし夏目恵美子さんは、自分が“無料で遊べる愛人”だったと目を覚ましたそうで、

2人の関係は終わり、そして「週刊新潮」のスクープとなったのです。

 

桂文枝の愛人・夏目恵美子の正体は?

私はズバリ、夏目恵美子さんは初めから桂文枝さんのカネ目当てだったのではないかと推察します。

 

そう考えた理由は、夏目恵美子さんが桂文枝さんとの電話を録音している点からです。

 

出会いのきっかけは本当に桂文枝さんからのナンパだったのかもしれませんが、

もし例えば夏目恵美子さんが「独身一人暮らしの彼氏なし、安月給で働いている」とかだったら、「桂文枝さんと親しくなれば奢ってもらえるかも」なんていう打算が働いた可能性もあります。

 

電話音声を録音したのも、「何かあったらコレ(電話音声)を週刊誌に売ろう」という夏目恵美子さん側の計算だったのではないでしょうか?

 

だって普通に愛人関係が終わるのだったら、わざわざ週刊誌にタレコミしなくてもいいじゃないですか。

 

それを「週刊新潮」がスクープしてるということは、夏目恵美子さん側からの情報提供があったからに他ならないのではないでしょうか。

 

「女遊びも芸の肥やし」などという言葉がありますが、2度も愛人騒動が報じられた桂文枝さんにとって今回の騒動が「肥やし」となるのか、甚だ疑問です。