みやぞん

みやぞんって本当に運動神経抜群で、何をやらせてもすぐに習得できてしまいますよね!

 

まさに、みやぞんみたいな人を「天才」と呼ぶのかな?と思いました。

 

みやぞんの優れた身体能力は生まれつきのものなのでしょうか?

 

イッテQの「イッタっきり」で会得した技の数々についてもまとめてみました!

 

みやぞんの天才的身体能力は生まれつき?検証結果をチェック!

みやぞん

みやぞんって運動神経メッチャいいですよね!

 

人気番組「世界の果てまでイッテQ!」の不定期コーナー「世界の果てまでイッタっきり」では、みやぞんが様々な課題にチャレンジして次々とクリアしていく様子を、いつも本当にすごいな~と思いながら見ています。

 

みやぞんみたいなタイプを「天才」と呼ぶのではないかと、運動神経ゼロの私は思ってしまいます(;´∀`)

 

そんなみやぞんですが、身体能力が優れていたのは生まれつきなのでしょうか?

 

みやぞんの身体能力についてテレビで検証した結果をまとめ、考察してみました。

 

みやぞんが天才なのは空間認識能力が高いから

空間認識能力とは、プロスポーツ選手が多く持つ能力の一つです。

 

具体的には

・車を駐車する際、駐車スペースの距離感や車の向きを把握する感覚

・飛んでくるボールの位置や距離を判断しキャッチする

・地図を見て瞬時に目的地の方向やルートを理解できる

などが挙げられます。

 

みやぞんはこの空間認識能力に優れていることが、テレビ番組(「林修の今でしょ!講座」)の調査で明らかになりました。

 

後ろ向きに進みながら大きく「8」の字を描くテストをしてもらうと、一般人の場合は「8」の字がグニャグニャに曲がってしまいます。

空間認識能力テスト

 

これに対しみやぞんのテスト結果は、綺麗に「8」の字を描いています。

空間認識能力テストみやぞん

 

みやぞんのを調べたところ、空間情報を処理して体の動きを決定する箇所が特に発達していることが明らかになりました。

みやぞん脳CT

 

みやぞんの空間認識能力を司る脳の部位、健常人の2倍はあります 😯 

 

みやぞんが天才なのは反射神経に優れているから

棒反応測定という、棒が落ちた瞬間にどれだけ素早くその棒をキャッチできるかというテストがあります。

 

短い時間でキャッチできれば俊敏性に優れている、ということになります。

 

健常人10人の挑戦結果の平均が22cm(反射時間約0.21秒)なのに対し、

棒反応健常人

 

みやぞんの棒反応測定の結果は、なんと誰よりも短い12cm。

みやぞん

反応時間は0.157秒で、これはウサイン・ボルトの0.155秒に匹敵する記録です 😯 

 

また、体感速度200kmの卓球のスマッシュボールを避けるテストでは。

 

健常人がほとんど避けきれず、最高でも10球中2球を避けるのがやっとでした。

 

みやぞんはこれを、なんと9球も避けたのです 😯 

みやぞん卓球スマッシュ避け

 

みやぞんは空間認識能力も反射神経も優れていることが分かります。

 

みやぞんの能力は先天的?それとも後天的?

みやぞんの優れた空間認識能力と反射神経ですが、もちろん生まれつき身についている能力もあると思います。

 

みやぞんは中学時代、テニス部に入部してすぐに先輩を負かし、テニス歴10年の顧問の先生にも勝ったという逸話があります。

みやぞん

 

しかし空間認識能力も反射神経も、トレーニングや練習次第で向上させることが可能な能力です。

 

実はみやぞんが自分の能力を伸ばしていけたのは、母親の教育も素晴らしかったからです。

 

みやぞんの母親は超ポジティブ思考で、貧しくても笑顔を絶やさず、常に前向きな発想でみやぞんの才能を褒めて伸ばす教育方針でした。

 

みやぞんもそんな母親に育てられたからこそ、自分を信じ、好きなこと・得意なことに打ち込むことができて、能力をますます伸ばしていったのだと考えられます。

 

つまりみやぞんの運動神経がいいのは、先天的な要素もあるし、本人の努力と反復練習による後天的な要因もあると言えます。




 

みやぞんのイッテQ「イッタっきり」の活躍がすごい!

みやぞんの天才ぶり・優れた身体能力が発揮されるテレビ番組といえば、やっぱりイッテQの「世界の果てまでイッタっきり」ですよね!

 

今までに様々な技に挑戦し、どれも見事に会得したみやぞん。

 

そんなみやぞんの「イッタっきり」の活躍をまとめてみました!

 

ブルリーピング(スペイン)

ブルリーピングは闘牛の中でも牛の背中をアクロバティックに飛び越える競技です。

 

みやぞんはわずか10日でブルリーピングをマスター、祭りの本番では「牛かわし」だけでなく高難易度の「エンジェルジャンプ」も決めることができました(・∀・)!

ブルリーピング

 

空中ブランコ(イタリア)

サーカス団に入団し、自分に合った演目を1つマスターするという課題でみやぞんは「空中ブランコ」を選びました。

 

スタート台を飛び立ち、勢いをつけキャッチャーと呼ばれる人と足で連結し、勢いを保ったままスタート台まで戻るという技。

 

高いところが苦手なみやぞんでしたが、なんと命綱なしで技に成功しました!

空中ブランコ

 

水上漂(中国)

少林拳の奥義「水上漂」は水に浮かべた板の上を走るという奥義です。

 

当初は5m進むのがやっとのみやぞんでしたが、修行の甲斐あって見事に目標の水上漂25mを14日で達成しました☆彡

みやぞん水上漂

 

回転ミルクティー(タイ)

2つの容器を手に持って高い方から低い方へとミルクティーを注ぎ込み、仕上げに体を回転させてミルクティーを注ぐという一連の動作。

 

みやぞんは滞在2週間で回転ミルクティーの技を習得しました( ´∀`)

回転ミルクティー

 

アトラトル(アメリカ)

古代武器のアトラトルは2万年も前に使われていた、槍を強く投げるための道具です。

 

100m先の的(マト)を射抜くという課題で、当初は4mしか投げられなかったみやぞんでしたが、2週間後に見事100m先の風船を割ることに成功しました♪

みやぞんアトラトル

 

独楽回し(台湾)

台湾で独楽回しの3つの技を習得することにチャレンジしたみやぞん。

 

3mの棒の先で回す「ガオトゥオロウ」、

直径5cmの5つの台に5投連続で独楽を乗せる「ウーフーリンメン」、

投げた独楽を「つばめ返し」から「糸渡り」させ、10m先の風船を割る「ズーチューグォハー」。

 

みやぞんは練習期間13日でこれらをマスターしました(゚д゚)!

みやぞん独楽回し

 

ブーメラン(スペイン)

ブーメランを5本連続キャッチするという技に挑んだみやぞん。

 

ブーメラン5本という本数はジャグラーの中でも最高難度になりますが、みやぞんは練習から10日でブーメランの5本連続キャッチに成功しました( ´∀`)

ブーメランみやぞん

 

ヘッドスピン(アメリカ)

ブレイクダンスのヘッドスピンを、手を離した状態で10回まわったら合格。

 

みやぞんはヘッドスピンの習得に苦戦し、滞在2週間ではマスターできず。

 

日本に帰国してプロダンサーに指導を受け、スタジオで技を披露したみやぞんでした。

ヘッドスピン

 

ウォールトランポリン(フランス)

高さ3mの壁(下がトランポリン)を使ってパフォーマンスを行うウォールトランポリン。

 

みやぞんは練習開始から12日で技を習得しました☆彡

ウォールトランポリン

 

フットジャグリング(フィリピン)

フットジャグリングは足でいろいろなものを回すパフォーマンスです。

 

みやぞんは子供を両端にぶらさげた棒を足で回す技をおよそ1週間で習得しました。

フットジャグリング

 

虹の滝の下で1曲歌う(インド)

インド北東部にある、常に虹がかかっているという神秘の滝。

 

日本から軽く1週間はかかる秘境で、滝までは6000段もの階段が待ち受けていましたが、みやぞんは底なしの体力でたどり着くことができました(・∀・)

虹の滝 みやぞん

 

ハシゴのバランス芸(アメリカ)

1本のハシゴを駆け上がったらてっぺんでバランスを取り、一気に駆け下りるという技。

 

みやぞんの血の滲むような努力によって、見事に習得してみせました☆彡

ハシゴみやぞん

 

私が個人的に一番印象に残っているのが「独楽回し」です。

 

どの技も難しそうですが、独楽回しはひときわ難しいのではないかと思えました。

 

それでもみやぞんは全部やり遂げたので、本当に凄いと思います!

 

あと「虹の滝」のときには、

「幸せだなぁ、もっと登りたいな」とか

「自分の機嫌は自分で取る」

という超ポジティブな言葉を発していたのが印象的でした!




 

まとめ

みやぞんの天才的運動神経は、先天的に備わった優れた身体能力と本人の努力によって後天的に身についたものだと考えられます。

 

みやぞんの感覚やポジティブな考え方を見ていると、こちらも元気をもらえるような感じがします(*´艸`*)

 

みやぞんの今後の活躍がとても楽しみです♪