秋篠宮家の長女眞子さまと、婚約が内定していた小室圭さんとの婚約に関連する行事が再来年の2020年に延期されることが分かりました。

 

今年2018年に「納采の儀」と「結婚の儀」が行われるはずだったのですが、ここへきて婚約関連行事の発表に至った理由はいったいどうしてでしょうか?

 

週刊誌が報じていた、婚約者小室圭さんの母に関する話題もまとめてみました。

 

 

眞子さま小室圭さん婚約関連行事を延期!その理由は?

秋篠宮家の長女・眞子さまと、婚約が内定していた小室圭さんとの婚約関連行事が延期になることが明らかとなりました。

眞子さま圭さん

 

本来ならば、今年2018年の3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」が行われ、11月4日に「結婚の儀」が行われるはずでした。

 

しかしこれらの行事が、再来年2020年へと見送られることとなったのです。

 

婚約関連行事の延期の理由について、関係者によると「婚約に関連する行事の準備にしっかりと時間をかけたいから」というのが理由だそうです。

 

確かに、来年2019年には天皇陛下の退位と、新天皇の即位が予定されています。

 

しかし2019年の行事についてはもう少し前から分かっていたことであり、「納采の儀」まで1ヶ月を切っていたこのタイミングでの婚約関連行事の延期は不可解です。

 

 

小室圭さんの母・佳代さんに関する週刊誌の報道まとめ

眞子さまが圭さんと婚約するにあたり、圭さんの母・佳代さんについて週刊誌が報じる内容が気がかりでした。

 

報道内容を聞くと、眞子さまが小室家に嫁いて大丈夫なのだろうか?と不安になるレベルです。

 

これまで週刊誌が報じてきた、圭さんの母・佳代さんに関する話題は以下の通りです。

 

母・佳代さん、宗教団体に入信していた

圭さんの母・佳代さんが、とある宗教団体に入信していたと2017年7月に女性誌が報じました。

 

佳代さんの母親が元々その宗教団体に入信していて、佳代さんや圭さんの名前もその宗教団体に命名してもらった・・・という話もあります。

 

佳代さんは霊媒師を連れて出歩くこともあり、この霊媒師が宗教団体の関係者だったのではないかと見られています。

 

母・佳代さん、彫金師の恋人を養っていた?

佳代さんの夫で圭さんの父である敏勝さんは、2002年に自ら他界しています。

 

敏勝さんの他界後、母の佳代さんは彫金師をしている男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなったときには自宅マンションに住まわせていたというのです。

 

母・佳代さん、400万円以上を踏み倒した?

佳代さんはAさんの次にBさんという外資系商社マンと交際し、400万円以上もの援助を受けたといいます。

 

そのお金は圭さんのICU(国際基督教大学)への入学金や授業料、留学費用に充てられたといいます。

 

佳代さんはBさんに「圭の父親になってください」といい、2人は婚約関係にあったそうですが、婚約は破棄されたそうです。

 

Bさんが佳代さんに400万円以上のお金の返金を求めると、佳代さんと圭さんは「贈与を受けたものだ」と主張していたそうです。

 

Bさんは佳代さんの返答を受けて弁護士に相談をしているそうですが、借用書がないため、お金を取り戻すことは難しいそうです。

 

圭さんの母が婚約延期の原因!?婚約破棄もあり得る?

小室圭さんの母・佳代さんに関する報道がいろいろ出たことを受け、1月25日の宮内庁記者会見で「報道が眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は?」という質問が飛び出しました。

 

これに対し、宮内庁長官は「答える立場にないし、答える必要もない」と応じました。

 

しかし圭さんの母・佳代さん、ちょっと胡散臭くないですか!?

 

特に400万円を返さずに踏み倒した問題は、見過ごすことができそうにありません。

 

佳代さんは夫である敏勝さんを早くに失っているので、心の拠り所を宗教や恋人に求めた…というのはまだ分かります。

 

でも400万円以上も援助してもらっていて、返金を求められると「贈与を受けたものだ」と主張するのはナシだと思います!

 

普通の親なら、自分の娘がこのような家に嫁ぐと分かったら断固反対するのではないでしょうか。

 

ましてや圭さんが婚約している相手は、秋篠宮家の長女・眞子さまです。

 

このような報道がなされている家庭に、皇室の一員である眞子さまが嫁ぐことが心配だという声が国民の大多数の意見なのではないでしょうか?

 

私は今回の件、婚約関連行事の延期については賛成です。

いろいろ報道されている内容が本当なら、一般家庭であれは婚約破棄・破断となるような事態だと思いますので。

 

お2人が本当に好きあっていらっしゃるのであれば、婚約関連行事が延期になったとしても待つことができると思いますので、様々な案件をクリアしてからご結婚というのが望ましいのではないでしょうか。