綾瀬はるか

ドラマ「義母と娘のブルース」で主演を務める綾瀬はるかさん。

 

綾瀬はるかさんが演じる亜希子のキャラクター(真面目で超堅物、一生懸命なんだけど空回りしてしまうエリート女性)が面白いけど、こんなキャラクターをどこかで見たことがあるような気がしませんか?

 

そう、さんがドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で演じた役に似てるんです!

 

というわけで今回は、綾瀬はるかさんが「義母と娘のブルース」で演じる亜希子と、杏さんが「デート」で演じる依子のキャラクターを比較してみました☆彡

 

「義母と娘のブルース」綾瀬はるかと「デート」杏の役が似てる!?

「義母と娘のブルース」とは?

義母と娘のブルース

バリバリのキャリアウーマン岩木亜希子(綾瀬はるか)が、娘を持つ宮本良一(竹野内豊)から結婚を申し込まれ、娘・みゆきのために慣れない家事や育児に奔走するドラマです。

 

2018年7月からTBS系で放送がスタートしました。

 

原作は桜沢鈴さんによる、同名の4コママンガです。

義母と娘のブルース【電子書籍】[ 桜沢鈴 ]

 

「デート~恋とはどんなものかしら~」とは?

デート~恋とはどんなものかしら~

「結婚は契約」と考える恋愛経験なしの堅物リケジョ薮下依子(杏)と、寄生先を探しているアラフォーニート谷口巧(長谷川博己)が、結婚を目指すラブコメディーです。

 

2015年1~3月にかけてフジテレビの月9枠で放送されました。

 

原作はなく、「リーガル・ハイ」や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズでおなじみの古沢良太(こさわ・りょうた)さんオリジナルの脚本となっています。

 

「ぎぼむす」綾瀬はるかと「デート」杏を比較!

綾瀬はるか/杏

綾瀬はるかさん演じる「義母と娘のブルース」の亜希子と、杏さん演じる「デート」の依子を比較してみました♪

 

亜希子(ぎぼむす)

・32歳の仕事一筋キャリアウーマン

・業界トップシェアの金属会社で営業部長を務める

・聖徳太子や千手観音に例えられるほど有能

・性格は真面目で超堅物、研究熱心で流行には疎い

・小学生のみゆきに対し、名刺を差し出したり取引先の宴会芸でウケる「腹芸」を披露するなど、堅物で融通がきかない面がある

・感情を表に出さない

・恋愛に疎い

・眼鏡をかけている

 

依子(デート)

・29歳の東大卒リケジョ

・内閣府経済総合研究所の研究員を務める

・情報処理能力が高く、仕事は1人で5人分の働きをこなす

・性格は真面目で超堅物、合理的で理論的

・自分の決めた生活習慣や法律を遵守し、四角四面で融通がきかない

・感情の起伏がなく淡々としている

・恋愛経験がない

・眼鏡をかけている

 

綾瀬はるかさん演じる「ぎぼむす」の亜希子も、さん演じる「デート」の依子も、どちらもアラサーで仕事がバリバリできる女性、という共通点があります。

 

そして2人とも超~がつくほど真面目で堅物(笑)

 

仕事のスキルがそのまま仕事以外の人間関係にも活かせると当然のように思っていて、

例えば亜希子は小学生のみゆきに名刺を差し出して挨拶し、みゆきから一蹴されると「初手の5分で心をつかめなければそのプレゼンは失敗です」と発言してみたり。

 

依子は初デートを前に普通の女性のメイクや表情を研究した結果、ちょっぴり(?)やりすぎてしまったり。

 

どちらも本人は一生懸命真面目にやっていて、まるでロボットみたいにキッチリしているのですが、やっていることが空回りしているような感じで。

 

でも亜希子も依子も、2人とも真面目で堅物なところが現実にはありえないくらい徹底されているので、見ていて笑えます( ´∀`)

 

あと2人とも眼鏡を掛けている、というのも共通点です。




 

綾瀬はるかの「ぎぼむす」亜希子役を見た人の反応

「義母と娘のブルース」を見て、綾瀬はるかさんの役が「デート」で杏さんが演じた役とかぶる・似てると感じた人がツイッターで以下のようにツイートしています。

 

 

綾瀬はるかさんの役どころが、杏さんが「デート」で演じた役と似てると感じた人が多いことが分かりますね!

 

「デート」の杏さんは30歳で結婚することを目標に行動していましたが、「ぎぼむす」の綾瀬はるかさんは娘・みゆきと心を通わせ家族になることが目標だと思うので、今後の展開が楽しみです♪