藤井聡太六段が杉本昌隆七段との師弟対決を制して「恩返し」を果たしましたね!

 

藤井聡太六段の勢いは止まることのないといった印象ですが、このまま活躍が続いたら七段への昇段も早いのではないでしょうか?

 

藤井聡太六段が七段へ昇段するのはいつ頃になりそうかの予想と、「ひふみん」こと加藤一二三九段が六段から七段へ昇段したペースや時期との比較をしてみました☆彡




 

藤井聡太六段が七段へ昇段するのはいつ?

 

藤井聡太六段が、2018年3月8日の対局で師匠の杉本昌隆七段に勝利しました!

 

2月には羽生善治竜王に勝利し、六段への昇段を決めた藤井聡太くん。

 

私は将棋には疎く、将棋好きな息子を持つだけの素人なのですが。

 

そんな私でも「藤井聡太くんは凄い!」って思います 🙂 

 

藤井聡太六段はこのまま行くと、七段へ昇段する日も近いのではないでしょうか?

 

藤井聡太六段が最短で七段に昇段するのはいつか、チェックしてみました☆彡

 

藤井聡太六段の七段昇段は、最短で2018年5月!

結論を先に述べますと。

 

藤井聡太六段七段へ昇段するのは、最短で今年2018年5月です!!

 

藤井聡太くんは4月から名古屋大学教育学部付属高校1年生となりますが。

 

入学から2ヶ月も経たないうちに「藤井聡太七段」となるかもしれませんね(・∀・)

 

藤井聡太六段七段へ昇段するためのルートは複数あり、どれか1つでも条件を満たせば七段へと昇段します。

 

藤井聡太六段が七段へと昇段するための条件は、

・竜王ランキング戦連続昇級もしくは通算3回優勝

・全棋士参加棋戦優勝

・順位戦B級1組昇級

・六段昇段後の公式戦で150勝

となっています。

 

このうち、一番上で挙げた「竜王ランキング戦連続昇級」のチャンスが2018年5月にありそうなのです!

 

藤井聡太六段は前年度の竜王戦で「6組」から「5組」への昇級を決めています。

 

今年度の竜王戦で「5組」から「4組」へと昇級すれば「連続昇級」となり、七段へと昇段できるのです。

 

4組へと昇級するためには、5組のランキング戦で上位4人となることが条件です。

 

上位4人となるためには、

・5組のランキング戦で決勝に進出する

・5組から4組への昇級者決定戦で優勝する

という条件のどちらかを達成する必要があります。

 

既に藤井聡太六段は5組のランキング戦で3回戦まで進出していて、あと2連勝すれば決勝進出です。

 

5組ランキング戦の準決勝は5月頃に開催される予定なので、藤井聡太六段が5組ランキング戦の準決勝で勝利すれば、2018年5月に七段へと昇段することが決定します!

 

今の藤井聡太六段の勢いだったら、5月に七段昇段も達成しそうじゃないですか!?

 

藤井聡太六段が今年の5月に七段へ昇段したら、15歳10ヶ月での七段到達となります。

 

もしこの記録が達成されると、史上最年少で七段を獲得することになります!

 

ここまで来たら、藤井聡太六段には是非とも史上最年少記録を達成してほしいですね☆彡




 

ひふみん(加藤一二三九段)が七段へ昇段したのはいつ?

藤井聡太六段と何かと比べられることが多い棋士が、ひふみんこと加藤一二三九段です(*^^*)

 

ひふみんが七段へ昇段したのは、いつ(何歳)だったのでしょうか?

 

ひふみんの昇段履歴を見ると、七段昇段は1957年4月1日。

 

これは、ひふみん17歳3ヶ月のときです。

 

ちなみにひふみんが六段に昇段したのは16歳3ヶ月なので、昇段まで1年かかっていることが分かります。

 

藤井聡太六段ひふみんよりも早く七段に到達する可能性、高そうですね!

 

年齢も昇段ペースも、藤井聡太六段がひふみんを上回るかもしれません。

 

でもひふみんは五段から八段まで毎年昇段し続け、八段に到達したのが18歳3ヶ月ですからねー・・・。

 

やっぱりひふみんも凄いです!

 

以上、藤井聡太六段が七段へ昇段するのは最短でいつ?という話題でした☆彡

よろしければこちらの過去記事もご覧ください♪

藤井聡太五段に昇段で年収はどれくらい?収入金額をズバリ予想!