24時間テレビ2018のスペシャルドラマ「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」のロケ地・撮影場所について、気合を入れてまとめてみました!

 

ドラマに登場した場所がどこか知りたい場合や、あとから聖地巡礼しようと思っている方の参考になれば幸いです( ´∀`)

 

石ノ森章太郎物語ロケ地!撮影場所はどこ?

石ノ森章太郎物語

 

石ノ森章太郎さんは1938(昭和13)年生まれの漫画家で、「サイボーグ009」や「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」などの原作者として知られています。

 

今回24時間テレビのスペシャルドラマで石ノ森章太郎さんが取り上げられるということで、ドラマでは昭和30年代から40年代の雰囲気を見事に再現しています。

 

そのため、撮影場所も昭和30年代から40年代の雰囲気がたっぷり漂うようなロケ地ばかりが選ばれました。

 

国立科学博物館(東京・上野)

国立科学博物館

 

国立科学博物館は1930年に建てられました。

 

この国立科学博物館前で、中島健人さんと林遣都(はやし・けんと)さんが学ラン姿でロケを行っていたという目撃情報があります。

 

中島健人さんは石ノ森章太郎役で、林遣都さんは赤塚不二夫役なのですが、なんとも豪華な2人ですよね!

 

国立科学博物館:東京都台東区上野公園7-20

 

中華料理「松葉」(東京・豊島区)

松葉

 

トキワ荘のあった場所から近く、本物のトキワ荘メンバーが足繁く通っていた中華料理屋「松葉」。

 

こちら「松葉」がドラマの中でも「松葉」として登場します!

松葉

 

藤子不二雄さんの漫画に登場する「ラーメン大好き小池さん」が食べているラーメンは、ここ「松葉」のラーメンがモデルなんです( ´∀`)

松葉のラーメン
美味しそうな松葉のラーメン♪

 

店内には「松葉」を訪れた漫画家さんのサインがたくさん飾られています 🙂 

松葉

 

お近くにお出かけの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

中華料理 松葉:東京都豊島区南長崎3丁目4-11

 

とちぎ蔵の街美術館(栃木県栃木市)

蔵の街美術館

 

栃木県にある「とちぎ蔵の街美術館」で、中島健人さんと林遣都さんがロケを行っていたという目撃情報があります。

 

こちらの美術館は今から200年も前に建てられた本物の蔵が利用されていて、実写版「銀魂」など様々なロケに使われています。

 

とちぎ蔵の街美術館:栃木県栃木市万町3番23号

 

例幣使街道(栃木県栃木市)

栃木の例幣使街道(れいへいしかいどう)で中島健人さんと林遣都さんがロケを行っていたという目撃情報がありました!

 

例幣使街道も趣のある建物が多く、ロケで使われることが度々あります。

 

例幣使街道:栃木県栃木市新田中江田町

 

武州日野駅(埼玉県秩父市)

武州日野駅

 

武州日野駅(ぶしゅうひのえき)は秩父鉄道の駅の一つです。

 

こちらで中島健人さんと木村文乃さんがロケを行っていたという目撃情報があります 🙂 

 

武州日野駅:埼玉県秩父市荒川日野822-2

 

月江寺駅(山梨県富士吉田市)

月江寺駅

 

月江寺(げっこうじ)駅は富士急行大月線の駅です。

 

こちらで中島健人さんがロケを行っていたという目撃情報があります。

 

月江寺駅:山梨県富士吉田市緑ヶ丘一丁目




 

まとめ

24時間テレビスペシャルドラマ「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」のロケ地撮影場所は、東京・栃木・埼玉・山梨県などです。

 

昭和30年代から40年代にかけての雰囲気を醸し出す素敵な場所ばかりなので、興味を持たれた方は「聖地巡礼」などやってみるのも面白いのではないかと思います 🙂