鳥人間コンテスト2018の結果を速報でお伝えします!

 

今回は台風の影響で「人力プロペラ部門」が中止となってしまい、「滑空機部門」のみの開催となってしまいました。

 

果たして“絶対王者”みたかもばら大木さんが首位を奪回するのか、あるいは日大の2連覇となるのでしょうか!?

 

鳥人間コンテスト2018結果速報!優勝はどこのチーム?

鳥人間コンテスト

 

~2018年滑空機部門フライト結果~

優勝:日本大学生産工学部 津田沼航空研究会 446.42m

2位:Iwataniクリーンエネルギーチーム 431.34m

3位:Umeda Lab. 234.63m

4位:三四郎・小宮withチームハマハマ 192.63m

5位:九州大学鳥人間チーム 127.75m

 

 

・Umeda Lab. 234.63m

うめだらぼ

昨年は書類選考で落ちてしまいましたが、今年は念願の初出場でこの好記録!

 

・Iwataniクリーンエネルギーチーム 431.34m

Iwatani矢野さん

チーム記録を更新しました!パイロットの矢野さんがイケメン!!

 

・都立産技高専TeamЯTR  16.12m

都立産技高専

女子高生パイロット岩井さん、テイクオフがうまく行かず、残念な結果になってしまいました。

 

・木工の街 大川 29.55m

木工大川

機体の9割以上が木で出来ていました!すごい!

 

・羽ばたいて飛びたい親父達の会 12.77m

プラットフォームから飛び降りるような飛び方は「親父達の会」ならではですよね!

 

・滋賀県立大学航空研究会UAfg 18.83m

 

・岩手大学航空研究会デコレ 60.07m

 

・日本文理大学WindPilots 60.38m

 

・静岡理工科大学SkyTraveler 測定不能

静岡理工科大学

 

・東京理科大学 鳥人間サークル鳥科 22.90m

 

・九州大学鳥人間チーム 127.75m

ベテランチームですが、今年はふるいませんでした・・・。

 

・三四郎小宮withチームハマハマ 192.63m

三四郎小宮

ちょっと変わった機体で挑戦した小宮さん、ドランクドラゴン鈴木拓さんの記録を1m超えました!

 

・飛ん女の会 with Flight Works 72.89m

フライト後に彼のプロポーズを待っていたパイロットの山口さん、体制を立て直すもプロポーズは無し!

 

・首都大学東京MaPPL 補助員落水のため失格

参考記録は450.17mでした(本当なら学生記録更新だった)・・・。

本当に惜しかったけど、落水した人に怪我がなくてよかったです。

 

・上智大学 Flying Turkeys 23.65m

上智大学イケメン

上智大学のパイロット津田さんがイケメンで、ゆりやんレトリィバアが「好み♪」と言ってたのですが、結果はふるいませんでした。

 

・Flower’s factory 8.02m

山田順二くん

ロボットの山田順二くんと共にフライトしましたが、残念な結果に終わってしまいました。

 

・茨城大学航空技術研究会 27.01m

イギリス旅行を中抜けして応援に駆けつけたチーム代表のお母様の優雅さ、インパクトがありました!

 

・三鷹茂原下横田 21.56m

再び王者に返り咲くべく、5年ぶりに機体改良を行った大木さん。

みたかもばら大木さん

しかし絶対王者・大木さんがまさかの墜落・・・。

 

・日本大学生産工学部津田沼航空研究会 446.42m

日本大学生産工学部津田沼

学生記録更新で歴代4位という、素晴らしい記録でした!!!

 

ここまで、滑空機部門は台風の影響を受けつつも開催することができていました。

 

しかしこの後の人力プロペラ機部門では風がさらに強くなってしまいました。




 

 

~2018年人力プロペラ機部門フライト結果(競技不成立)~

・東北大学Windnauts 2347.58m

東北大学

右翼が折れて、まさかの2キロ過ぎでの着水・・・。

 

・電気通信大学 U.E.C.wings 470.07m

らごぱすたん!

( ゚∀゚)o彡°らごぱすたん!らごぱすたん!

らごぱすたん2018はペダルの回転数やルートの誤差を計算して教えてくれるそうです。

「らごぱすたんホワイト」は優しく穏やか、

「らごぱすたんブラック」はツンツンした性格、なのだそうですが。

結局フライト中にしゃべることは一度もなかったですね(;^ω^)

らごぱすたん!

 

 

・日本大学理工学部航空研究会 145.97m

日大

学生生活をかけて挑んだ彼ら。

機体の制作費用400万円は学生食堂でアルバイトをして賄いました。

しかしフライト途中に、主翼が真っ二つになってしまい、まさかの墜落に終わってしまいました。

 

・大阪工大人力飛行機プロジェクト 111.83m

大阪工大

大阪工大の機体も、残念ながら右翼が折れてしまい、望んだような結果が出せませんでした。

 

…以上の4チームがフライトを終えたところで、人力プロペラ機部門の競技終了。

 

大学3年生にとっては最後のチャンスだった今回の大会。

 

飛ぶことも叶わず、どれだけ悔しかっただろうと思います。

 

この悔しさは、是非とも来年リベンジしてもらいたいです!

 

前回の滑空機部門は?

前回2017年の滑空機部門は

・優勝:日本大学生産工学部津田沼航空研究会 440.37m(歴代5位)

・2位:三鷹茂原下横田 390.07m

・3位:九州大学鳥人間チーム 352.44m

・4位:豊田工業大学翼人会SOLAE 327.99m

・5位:首都大学東京MaPPL 325.14m

という結果でした!

 

絶対王者みたかもばら大木さんが2位で、1位は日本大学生産工学部津田沼航空研究会だったんですよね。

 

2017年の日本大学のフライトは、滑空機部門の歴代5位となる素晴らしいものでした。

 

しかし大木さんは滑空機部門歴代1位の501.38m(2012年)という記録を持っています。

2018年は首位奪回を目指して5年ぶりに機体の改良を行いました。

 

日本大学も2連覇目指して気合が入っているでしょうし、他のチームも良い記録を出そうと意気込んでいましたが、2018年は台風接近による強風に苦しめられたようです。




 

鳥人間コンテスト2018滑空機部門出場チーム一覧

鳥人間コンテスト2018の滑空機部門に出場するチームは以下のとおりです。

 

・首都大学東京MaPPL

 

・東京理科大学鳥人間サークル鳥科

 

・静岡理工科大学 Sky Traveler

 

・Umeda Lab.

 

・Flower’s factory

 

・都立産技高専TeamЯTR

 

・九州大学鳥人間チーム

 

・岩手大学航空研究会デコレ

 

・飛ん女の会 with Flight Works

 

・茨城大学航空技術研究会

 

・木工の街 大川

 

・ゲストパイロットwithチームハマハマ

 

・Iwataniクリーンエネルギーチーム

 

・三鷹茂原下横田

 

・上智大学 Flying Turkeys

 

・羽ばたいて飛びたい親父達の会

 

・琴浦町青年団とりにんげんのかい

 

・滋賀県立大学航空研究会UAfg

 

・日本文理大学WindPilots

 

・日本大学生産工学部津田沼航空研究会

 

ゲストパイロットは、三四郎の小宮浩信さん。

 

鳥人間コンテストには芸能人が参加することもあり、最近ではドランクドラゴンの鈴木拓さんが2014年と2015年に参加してそれぞれ191.85m、189.76mという記録を残しています。

 

今年の小宮さんも「えっ!」と驚くような記録を出したそうなので、注目したいですね 🙂