フィギュアスケートの宇野昌磨選手が「クープ・ド・プランタン2017」(プランタン杯/ルクセンブルク大公国)に出場し、男子ショートプログラム(SP)で自己ベストとなる104.31点をマークしました!

宇野昌磨選手

宇野昌磨選手のプランタン杯での演技の動画や、SP100点超えにも関わらず公式記録にならない理由について、調べてみました。

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プランタン杯2017宇野昌磨選手の演技動画

宇野昌磨選手が104.31という自己ベストを記録した演技、どんな内容だったのでしょう?

動画がありました!こちらです(*^^*)

冒頭では4回転フリップを決め、続いて4回転・3回転の連続トーループ、3回転半のジャンプもノーミスで決めています!

最後まで流れるような美しい演技で滑りきりました(*^^*)

本人も満足の演技だったのでしょう、拳を握り、ガッツポーズを何度も見せていましたね♪♪

青の衣装もとても素敵です(*´ェ`*)

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宇野昌磨選手SP104.31マークも公式記録ならず?その理由は

男子ショートプログラム104.31というのは高い点数だと思うのですが、公式記録にはならないそうです。

何故だろう?と思って、調べてみました。

フィギュアスケートには、国際スケート連盟(ISU)というのがあります。

この国際スケート連盟が主催する大会は、競技の成績がISUフィギュアスケート世界ランキングに反映されます。

また、獲得スコアがISUパーソナルベストに反映されます。

国際スケート連盟が主催する大会を具体的に挙げると、

  • 世界フィギュアスケート選手権
  • ヨーロッパフィギュアスケート選手権
  • 四大陸フィギュアスケート選手権
  • 世界シンクロナイズドスケーティング選手権
  • 世界ジュニアフィギュアスケート選手権
  • ISUグランプリシリーズ
  • ISUジュニアグランプリ
  • ISUチャレンジャーシリーズ
  • 世界フィギュアスケート国別対抗戦

となります。

また、オリンピックフィギュアスケート競技やオリンピック最終予選も国際大会としています。

今回、宇野昌磨選手が出場した「クープ・ド・プランタン」(プランタン杯)は、上に挙げた国際スケート連盟主催大会ではなく国際B級大会なのだそうです。

フィギュアスケートの国際B級大会とは、各国や地域のフィギュアスケート統括団体が主催し、国際スケート連盟(ISU)が承認する大会です。

国際B級大会の場合、既定の参加人数と参加国が揃えば上位選手は世界ランキングのポイントが得られます。また、スコアはISUの公式記録とはなりませんが、世界選手権などに出場するためのミニマムスコアの認定対象となります。

今回のプランタン杯は、男子ショートプログラムのエントリーが5人しかいなかったため、既定の人数に足らず世界ランキングのポイントが得られないようです。

 

というわけで、宇野昌磨選手のプランタン杯の演技は公式記録とはならないようです。

でも今回の宇野昌磨選手のプランタン杯・男子ショートプログラムはノーミスの素晴らしい演技だったので、今後の大会での活躍も大いに期待できると思います!

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