『四大陸フィギュアスケート選手権2017』に出場する、三原舞依(みはらまい)選手について注目してみました!

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三原舞依(みはらまい)選手のプロフィール

  • 名前:三原舞依(みはらまい)
  • 生年月日:1999年8月22日(現在17歳)
  • 出身:神戸市    
  • スケートを始めた年齢:8歳の頃

スケートを始めたきっかけは、2005年にテレビで浅田真央選手がグランプリファイナルで優勝した演技を見て、自分もスケートを始めたいと思ったからだそうです(*^^*)

ご両親がスケート経験者なのか、兄弟がいるのかどうかは、調べてみたけど分かりませんでした。

三原舞依選手の戦績やスケーティングの特徴をチェック!

三原舞依

三原舞依選手の戦績

  • 2013年プランタン杯ノービスクラス:優勝
  • 2013年アジアフィギュア杯ジュニアクラス:優勝
  • 2013年全日本ジュニア選手権:準優勝
  • 2014年全日本ジュニア選手権:7位
  • 2015年ガルテナスプリング杯ジュニアクラス:優勝
  • 2015年アジアフィギュア杯:優勝
  • 2016年ネーベルンホルン杯:優勝

三原舞依選手のスケーティングの特徴

三原選手のスケーティングは、カナダのスケート選手パトリック・チャンを彷彿とさせると、ユーロスポーツが絶賛していたそうです(*^^*)

エッジの正しい位置に乗り続けることができるので、ロスが少なくなり、スピードを落とさずにターンやステップができるそうです。

跳ぶまでのスピードもあるし、ステップを入れてもターンをしても全くスピードが落ちないところが凄い選手です。

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三原舞依選手を襲った難病「若年性突発性関節炎」とは?

若年性突発性関節炎とは、どんな疾患か

三原選手は2015-16シーズン中に、「若年性突発性関節炎(じゃくねんせいとっぱつせいかんせつえん)」という難病を発症してしまいました。

この「若年性突発性関節炎」(もしくは「若年性特発性関節炎」ともいう)とは、16歳未満の小児に発症する原因が特定できない慢性の関節炎です。

わが国の小児の10万人に対して10~15人くらいの頻度でおきる疾患です。

「若年性突発性関節炎」は7つの病型にわけられ、その中の「全身型」は国の難病に指定されています。

闘病生活~復帰!

昨シーズンの後半は、全日本フィギュアスケート選手権を入院先のベッドの中で見つめることとなってしまった三原選手。

闘病中はリンクでは練習できないので、関節に負担がかからないようにヒザ周りの筋肉を鍛えたり、柔軟性を高めるストレッチなどをして、復帰に向けての努力を欠かさなかったそうです。

そして迎えた今シーズンは、シニアへ移行し、シニアデビュー戦であるネーベルンホルン杯で見事に優勝を果たしました!

2016年12月に出場した全日本フィギュアスケート選手権では、総合で3位と大躍進!

昨シーズンは病室のベッドで見ていた全日本フィギュアスケート選手権に出場できたことと、憧れの浅田真央選手と同じ舞台に立てたことに対する喜びがいっぱいだったようです☆彡

四大陸選手権と世界選手権の活躍にも大いに期待したいし、応援しています!

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