フィギュアスケート世界選手権(31日ヘルシンキ・フィンランド)に出場の三原舞依選手が、フリースタイルで自己ベストを更新する138.29点をマークしました!

三原舞依選手の会心の演技の動画がありましたので紹介します!

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三原舞依選手2017世界選手権FS動画

FS「シンデレラ」はこちら

三原舞依選手が2017世界選手権フリースタイルで「シンデレラ」を演じた動画はこちらです!

4月2日追記:残念ながら、公開されなくなってしまいました 🙁 

4月3日追記:再び、見ることができるようになりました!!

三原舞依2017世界選手権FS

7つのジャンプ全てを成功させたの、見事ですよね~!

三原舞依選手本人も自分の演技に納得、という様子です(*^^*)

三原舞依選手の演技を見たネットの声

三原舞依選手の会心の演技に、ネットにも三原舞依選手を賞賛する感想がたくさん寄せられています!

一部を抜粋すると・・・

三原舞依選手の演技に感動する人、多数です(*^^*)

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三原舞依選手が大健闘するも平昌五輪出場枠は「2」

世界選手権に出場した3選手の順位は?

今回の世界選手権は、来年の平昌五輪の出場枠をかけての戦いでした。

日本女子は上位2人の順位合計が「13」以内なら、出場枠「3」という条件でした。

結果は・・・

ショートプログラム(SP)15位の三原舞依選手が合計197.88点で5位

ショートプログラム(SP)9位の樋口新葉選手が合計188.05点で11位

ショートプログラム(SP)12位の本郷理華選手が合計169.83点で16位

ということで、上位選手2人の合計順位は「16」となり、出場枠は「2」となりました。

フィギュアスケート五輪代表選考方法

フィギュアスケートの男女シングルの五輪代表の選考方法は、五輪参加資格を持つ選手の中から以下に挙げる方法が取られます。

(1)1人目は「全日本選手権優勝者」が選ばれる

(2)2人めは「全日本2位」「全日本3位」「グランプリファイナルの日本人表彰台最上位者」

現時点でのシーズンベストは、宮原知子選手の233.41です。

続いて本田真凜選手の201.61、三原舞依選手の200.85となります。

宮原知子選手は世界選手権を怪我のため欠場していた

宮原知子選手がシーズンベストを記録していながら今大会に欠場したのは、大会までに痛めている患部が完治しなかったからです。

怪我が治らない原因として「浅田真央選手がスターズ・オン・アイスに欠場したため、代理で宮原知子選手が参加し、もともと痛めていた患部をさらに悪化させた」との見方があります。

そのため宮原知子選手はアイスショーの後に行われた2017四大陸選手権とアジア大会を欠場することになってしまいました。

ネット上では「浅田真央選手がスターズ・オン・アイスに出場していれば、宮原知子選手が世界選手権に出場できて、五輪出場枠は3を確保できたのではないか」との声も上がっています。

 

いずれにせよ、三原舞依選手の今回の世界選手権フリースタイルの演技はとても素晴らしかったです!!

三原選手の健闘をたたえたいと思います(*^^*)

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