2017年の高校野球甲子園大会で注目を集めている、広島県代表・広陵高校中村奨成選手

準決勝では見事に2つの本塁打を放ち、今大会6本塁打で大会新記録を達成しました!

それまでの最高記録が1985年に清原和博選手が記録した5本塁打だったので、実に33年ぶりの記録更新なんですよね。

1大会で本塁打を量産するのは難しいんだな、ということが分かります。

しかも中村奨成選手捕手で、あれだけ本塁打を打つことが出来て、おまけに足も早いなんて凄いな~と思います。

今回は、そんな中村奨成選手を育てた啓子さんに注目してみたいと思います!

中村奨成選手は母子家庭育ち!母・啓子さんはカープファン

中村奨成

中村奨成選手について調べてみたところ、啓子さん美咲さんの3人家族であることが分かりました。

 

啓子さんは今年で44歳とのことなので、中村奨成選手を生んだのは26歳くらいだと思われます。

 

中村奨成選手が小さい頃は

子供に野球しかさせたくなかった

そうです。

 

それもそのはず!母・啓子さんは熱烈な広島カープファンだったのです(*^^*)

自分が好きなスポーツを、できれば子供にもやってもらいたいという気持ち、わかります!

 

母・啓子さんは中村選手の練習に付き合った

母・啓子さんの影響を受けて、小学1年生から野球を始めた中村奨成選手

小学生の頃は母・啓子さんが中村奨成選手のキャッチボールの相手を務めたそうです。

 

これってなかなか簡単にできることじゃないですよね。

 

中村奨成選手は母子家庭なので、おそらくは啓子さんは普段はお仕事をされているのではないかと推察します。

平日の日中に働いていて、休日は子供とキャッチボール。

下の子の美咲さんのお世話もしながら・・・でしょうから、本当にタフなお母さんだな~と頭の下がる思いがします。

 

中村奨成選手が中学校に上がってからは、打撃練習のためにバトミントンの羽を上げるなどして、練習につきあっていたそうです。

 

母・啓子さん気丈に息子を励ます

広陵高校に入った中村奨成選手は、寮生活のために実家から離れて生活します。

 

1年生で正捕手を任された中村奨成選手は、プレッシャーからなのか、

胃が痛くてご飯を食べても吐いてしまう

母・啓子さんに電話をしたことがあったそうです。

 

それに対し、母・啓子さんは気丈に

皆が認めてくれたんだから

中村奨成選手を励ましたそうです。

 

これも、なかなかできることではないですよね!

きっと啓子さん、内心は中村奨成選手心配で仕方なかったと思います。

本当だったら「うちに帰っておいで」くらい言ってあげたかったに違いありません。

そこをグッと堪えての啓子さんの言葉、見事だな~と思います。

 

この夏、甲子園で活躍する中村奨成選手を、母・啓子さんはネイルに「日本一」という文字を入れて応援しています。

中村奨成選手が2本塁打を放った準決勝、試合終了後には保護者同士で涙を流して喜んだものの、

まだ1試合あるんで・・・

と気持ちを引き締めていました。

 

中村奨成選手が甲子園でこれだけ活躍できたのは、本人の努力ももちろんありますが、母・啓子さんの支えも大きかったと思います。

 

中村奨成選手をここまで立派に育てた啓子さんを尊敬します!