三月場所(大阪場所)が3月12日に初日を迎えます!

稀勢の里

見どころやチケット情報など、チェックしていきましょう☆彡

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注目は第72代横綱・稀勢の里

2月の稀勢の里の様子

今回の春場所(大阪場所)ですが、注目は何と言っても新横綱の稀勢の里(きせのさと)ですね 😀 

東京での全体稽古は、順調に打ち上げたようです(*^^*)

田子の浦部屋の若手力士は春場所準備のために週明けにも大阪へ移動しますが、稀勢の里は東京に残って調整する予定となっています。

18日には地元の茨城で祝賀パレードに出席。27日の番付発表までを、明言は避けたものの「1週間で体を作り直せる。相撲以外でもやれることはたくさんありますから。大事な1週間」と大阪入りまでの調整について語りました。

15日からは東京・両国国技館で稀勢の里の「横綱グッズ」の販売が始まり、早くも大盛況となっています。まだ制作が追いついておらず、綱を締めたイラストなどの商品は入荷していません。それでも販売初日には稀勢の里の名前が入った「歴代横綱一覧の湯呑み」が飛ぶように売れ、中には一人で10セット以上購入する客もあったそうです 😯 

横綱一覧の湯呑み
歴代横綱一覧の湯呑み

横綱4人全員が揃うか?27日発表の番付に注目!

現在、横綱は・・・

  • 白鵬(はくほう)関(宮城野部屋)
  • 日馬富士(はるまふじ)関(伊勢ヶ濱部屋)
  • 鶴竜(かくりゅう)関(井筒部屋)
  • 稀勢の里(きせのさと)関(田子ノ浦部屋)

の4人となっています。

初場所では鶴竜と日馬富士が欠場していたため、横綱は白鵬ただ一人でした。

今回の春場所では4横綱が揃うとみられ、日本中の相撲ファンが盛り上がるのは間違いなしです!

4横綱とも部屋が別々なので、おそらくはガッツリと横綱同士の取り組みが組まれることと思います。

27日の番付発表で、4横綱の東西がどうなるか気になるところですね(*^^*)

番付の序列では東の方が西よりも【半枚上】とされています。

東の横綱は、おそらく横綱を張り続けた白鵬が来ることでしょう。

新横綱の稀勢の里は、おそらく西の横綱になるのではないでしょうか。

あとの2横綱ですが、ネット上の予想では東に日馬富士、西に鶴竜という予想が多いようです。

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「荒れる春場所」今場所も荒れるか?

何故三月場所は「荒れる春場所」と呼ばれるのか

春場所(三月場所)は別名「荒れる春場所」「荒れる大阪場所」とも呼ばれ、番付上位が負ける波乱の結果が多いとされています。

そもそも「荒れる春場所」と呼ばれるようになったのは、昭和28年の三月場所に由来しています。羽黒山・鏡里・千代の山・東富士の4横綱のうち、羽黒山が休場。残る3横綱も早々に土がつきました。さらには横綱千代の山が「横綱返上」を申し出るなど、たいへん大きな話題となったそうです。

また、この年は三月場所を初めて大阪で行うようになった年でもありました。

そのため、春場所(三月場所)を「荒れる春場所」「荒れる大阪場所」と言うようになったそうです。

今年の春場所は荒れるか?

昨年の春場所は白鵬・日馬富士・鶴竜の3横綱が3日目までに土がつく波乱の幕開けとなりました。結果は白鵬が14勝1敗で優勝でしたが、3日目までに3横綱に土・3大関は全勝という展開は相撲ファンを大いに沸かせました。

4月までは巡業がないため稽古に専念して迎えることのできる春場所ですが、

年が明けて初めて臨む初場所は、それだけ思い入れが強く、勝ち越しを強く意識する。その緊張感が春場所では解け、地方という気軽さも手伝って、上位陣がポカをしやすいといわれている。

という見かたもあります。

また、春の寒暖差やインフルエンザも心配されるところです。

昇進直後の稀勢の里には気の緩みはないと思われますが、どんな展開になるか大いに注目したいですね。

昨年12月に発売された、舞の海さんの著書『テレビでは言えない大相撲観戦の極意』では「日本人力士の有望株は誰か?」「荒れる春場所って本当?」「白鵬は親方になれない?」など、もっと相撲について知りたい人に向けての解説がされています(*^^*)

春場所をより面白く観戦するために、舞の海さんの本をチェックするのも良さそうです!

>テレビでは言えない大相撲観戦の極意 [ 舞の海秀平 ]

 

平成29年大相撲春場所チケット発売情報

大相撲三月場所の開催期間は、3月12日(日)~3月26日(日)となっています。

開催場所は、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)です。

チケットは、現在完売となっています。(平成29年三月場所チケット販売状況

ただし、当日券が発売される予定があります!

当日券の販売は

  • 取り組み日当日のみ
  • 午前7:45よりエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)切符売り場で販売
  • 数に限りあり、売切れ次第販売終了
  • 大人2,100円、小人(4歳~15歳)200円(4歳未満でも席が必要ならチケットが必要)
  • 席は自由席の椅子席
  • 支払いは現金のみ
  • 一人につき1枚の販売
  • 混雑時には整理券を配布

となっています。

もし当日券を手に入れるのであれば、観覧したい人全員が早めにチケット売り場へ言って並ぶ必要があるようですね。

今年の春場所は“若貴ブーム”以来の盛り上がり方だそうです(*^^*) 注目していきましょう☆彡

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