NHKの受信料支払い義務は「合憲」であると12月6日の最高裁判決で言い渡されました。

 

受信料支払いが「合憲」とされた判決を盾に、NHKへの契約を促す強引な取り立てがますますしつこくなるのではないかと心配になりました。

 

もしNHKの受信料取り立てがしつこいとき、すんなりと契約業者が帰るような断り方をご紹介します。

 

 

NHK受信料支払い合憲の判決で、取り立てが厳しくなる?

12月6日、NHKが「テレビを設置しているのに契約に応じなかった男性」に対し受信料の支払いを求めて訴えた裁判で、「NHK受信料支払い義務合憲である」との判決を最高裁が下しました。

NHK

 

この男性、実は「NHK-BSのテロップ(←受信機設置のご連絡、という内容)を消してほしい」と言って自分からNHKにB-cas番号と住所氏名を教えているのですが、その辺りはあまり報じられていないようです。

 

つまり「BSが見たい、だからテロップを消してほしい、でも受信料は払わない」という男性をNHKが訴えたのです。

 

それに対して最高裁が「見てるなら払え」という判決を下したのだと私は解釈しています。

 

しかし、今回の判決の「NHK受信料支払いは合憲」という言葉が一人歩きして、NHK受信料の取り立てが今まで以上に強引なものになりはしないかと私は心配になりました。

 

NHKの受信料を契約させる業者が大手を振って「NHK受信料は憲法で定められた国民の義務!」なんて言って、しつこく強引に契約を結ばせようとしそうでイヤです><

 

そこで、NHKの受信料取り立てがしつこくてお悩みの方に、こうすればすんなりと契約業者が諦めて帰るという方法をお教えしたいと思います(*^^*)

 

 

NHK受信料取り立て業者がすんなりと帰る方法3選

これはNHK受信料の取り立てだけでなく、しつこい宗教勧誘や悪徳セールスマンを撃退する方法にも使うことができます( ̄ー ̄)

 

インターホンが鳴っても応答しない(無視)

どんなにインターホンを鳴らされようと、ドアをガンガン叩かれようと、応答しないのが一番です。

 

例え相手が何時間居座ろうと、こちらが応対しなければやがて帰っていきます。

 

無視してのんびりお茶でも飲んでましょう♪

 

うっかりインターホン越しに応答してしまった場合

インターホンが鳴って、うっかり受話器を取ってしまったとき。

 

そんなときは一言「払いません」「いりません」とキッパリ告げて、切ってしまいましょう。

 

後は応対せず放置でOKです。

 

これも、相手が何時間居座ろうと、出なければやがて帰っていきます。

 

うっかりドアを開けてしまった場合

来客の予定時刻だったので、インターホンが鳴って確認もせずにドアを開けたらNHKの受信料取り立てだったなどという場合。

 

私も「子供が帰ってくる時間だ」と思って、一度ドアスコープを確認しないままドアを開けてしまって失敗したことがあります。

 

でも私の一言で、相手が速攻帰りました。

 

その一言とは。

 

すみません、私、インフルエンザなんです

 

このとき、本当に私はインフルエンザにかかっていた(熱は下がっていたけどまだ出勤できない時期だった)のですが、相手は凄い勢いで帰っていきましたw

 

それ以来「あ、これ使える」と思っています( ̄ー ̄)ニヤリ

 

応用で「ノロウイルスに感染してて…」でも良さそうです 😎 

 

まとめ

NHKの受信料を支払うべきか否かという議論はさておき、NHKのしつこい受信料取り立てが嫌いなんです。私。

 

なので彼らが来ても応対はしないようにしています。

 

私の取っている対応策が役に立てば幸いです♪