歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが23日朝のブログで「人生で一番泣いた日」とつづりました。

小林麻央さんに何かあったのでしょうか・・・

市川海老蔵ブログ更新「人生で一番泣いた日」

市川海老蔵さんが23日の7時23分に更新したブログに「人生で一番泣いた日です」と綴られていました。

更に「マスコミの方々もお察しください。改めてご報告させていただきますので、近隣の方々のご迷惑になるので ひとまずおかえりくださいませ」と続けています。

身近に重大な出来事が起こったことを伺わせます。

奥様である小林麻央さんのブログは20日で更新が停止しており、状態がよくないことがうかがわれるのですが・・・

小林麻央さんの闘病生活を振り返る

小林麻央さんに左乳房の腫瘍が発覚したのは、2014年の2月のことでした。

市川海老蔵さんと一緒に受診した人間ドックで左乳房の腫瘍が見つかりました

再検査を受けたものの、そのときの医師からは「生検(組織を採取して検査すること)をしなくて大丈夫だろう」と言われたそうです。

このときに生検を受けていれば…と思わざるを得ません。

2013年に、下のお子さんに授乳をしている頃に乳房のしこりを感じていたようなのですが、授乳中ということで、母乳を作るために乳腺が大きくなっていると思ったのでしょう。このときも特に検査はしなかったようです。

2014年の2月の人間ドックの半年後が再検査だったようなのですが、8月は多忙で受診をすることができなかったようです。

そしてその年の10月に、腋窩(えきか:脇の下のこと)にパチンコ玉のようなしこりがあるのを発見します。

このときすでに乳がんが進行しており、腋窩のリンパ節に癌が転移していたようです。

ちなみに、がんがリンパ節に転移しているとステージはⅢということになります。

他の離れた臓器にまでがんが転移すると、がんのステージはⅣということになります。

2016年には、小林麻央さんの癌はステージⅣ(肺や骨など、他の臓器に転移している)であることが判明しています。

ステージⅣの乳がんの治療方法は、薬物療法や放射線療法が中心になります。生活の質を上げるための手術を行うこともあります。

小林麻央さんも、生活の質を上げるための手術を受けていましたね。

今年に入ってからは顎にがんが転移したことが発表されていました。

それでも、回復を信じて自宅療養をここまで続けてきました。

2人のお子さんをはじめ、ご家族の方々は麻央さんが元気になるのを信じて支え続けてきたのですが…

市川海老蔵さんのブログの内容に、心がザワつきます。