気持ちよく寝ているときにアラームで起こされると、ストレスを感じませんか?

できることなら目覚めたい時間にアラーム無しで起床したいですよね。

目覚ましを使わないで起きるための方法と、成功させるためのコツを紹介します!

目覚まし無しで起きたい!

 

目覚まし時計

 

起きたい時間に自然と目が覚めると気分がいいですよね(*^^*)

 

反対に、熟睡している真っ最中に目覚ましのアラームで無理やり起こされると、ストレスを感じてしまいます。

 

目覚ましのアラームが大きすぎると、同居の家族や近所の住人に迷惑をかけてしまうことも・・・ 🙁 

 

実は、目覚ましのアラームを使わずに、起きたい時間に起きられるようになるための方法があるんです!

 

お金もかけず、特別な道具も必要としないので、目覚まし無しで起きたい人は是非一度試してみてください!

 

起きたい時間に自然と目覚める「自己覚醒法」

目覚め

 

起きたい時間に自然と目を覚ますための「自己覚醒法」という方法があります。

 

自己覚醒とは、眠る前にあらかじめ起きたい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずに自分で目覚めることを指します。

 

自己覚醒法のやり方はとても簡単!

 

眠る前に、起きる時間を強くイメージするだけです 🙂 

 

例えば「明日の朝、6時に起きる」とか「2時間後に起きる」というように、起きたい時間を強く意識するようにします。

 

起きたい時間を繰り返し念じたり、声に出してつぶやくのも良い方法です。

 

とても簡単で、お金や道具も必要としないこの自己覚醒法

 

海外では、日常的に毎朝自己覚醒している人の割合は21~81歳の約半数に上るとされています。

 

また、日本でも65歳以上の約75%が自己覚醒できるとされています。

 

このように、自己覚醒法は多くの人が実行可能な方法なのです。

 

 

「自己覚醒法」を成功させるコツは?

自己覚醒法

 

起きたい時間に自然と目覚めるための「自己覚醒法」。

 

自己覚醒法を成功させるコツを紹介します(*^^*)

 

目覚めたときの、自分のコンディションをイメージする

自己覚醒で、例えば深夜0時に就寝して朝5時に起床するとします。

 

そのときに「朝5時に起きる」と時刻をイメージするだけでなく、5時間眠った後の自分のコンディションをしっかりと意識します。

 

5時間睡眠をとったあとの、頭の冴え具合は?

身体のダルさはどのくらい抜けている?

目の疲れはどれだけ取れている?

 

などなど、自分が起きたい時刻の身体の状態を、ありありと想像してください。

 

こうすることで、身体がそのような状態になったとき=起きたい時刻に、脳が「起きなきゃ!」と反応しやすくなります 🙂 

 

起きたい時刻を、90分サイクルで調整する

ヒトは寝ている間、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)をおよそ90分のサイクルで繰り返しています。

 

浅い眠りであるレム睡眠は、睡眠と覚醒の橋渡し状態であり、このときに起床すると気持ちよく目覚めることができます。

 

そのため、できれば起床時刻を90分サイクルで調整するとよいでしょう。

 

具体的には、目覚めたい時間を

・1時間半後

・3時間後

・4時間半後

・6時間後

…というように、就寝してから90分の倍数の睡眠時間になるように設定します。

 

就寝前のアルコールやブルーライトは避ける

寝る前にアルコールを飲むと、睡眠途中で目が覚める中途覚醒の状態になりやすいことが分かっています。

 

アルコールで睡眠の質が悪くなってしまうと、自己覚醒しにくくなってしまいます。

 

寝る前のお酒はほどほどにしておきましょう。

 

また、寝る前にスマホやパソコンの画面を眺めると、ブルーライトの光がホルモンの一種である「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。

 

メラトニンは体内時計を保つ働きがあり、覚醒と睡眠を切り替える役割を果たしています。

 

このメラトニンの分泌が抑えられてしまうと、体内時計が狂ってしまいます。

 

できれば睡眠の2時間前からスマホやパソコンなどは使わないようにしましょう。

 

 

以上、目覚ましを使わないで起きるための「自己覚醒法」を成功させるコツでした。

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