お酒を飲みすぎてしまった翌日、二日酔いになってしまうと辛いですよね。

自分も経験がありますが、翌日が仕事のときは本当に辛かったです 😥 

二日酔いを一刻も早く治して楽になりたい、そんなときにオススメしたい治し方を紹介します。

中洲の飲み屋ママ直伝!二日酔いを早く治す方法

爆睡のイメージ

 

私がまだ新人時代に、博多へ出張に行く機会がありました。

 

そこで上司からの酒の誘いを断りきれず、慣れない日本酒をたくさん飲んでしまい、具合を悪くしてしまいました。

 

そのときに中洲(九州一の歓楽街)の飲み屋のママさんから教わった「二日酔いを早く治す方法」がとても役にたったので紹介します☆彡

 

吐く!~吐きたくても吐けない場合の吐き方

お酒のせいで気分が悪くて吐きたいときは、吐いてしまいましょう。

 

飲んですぐの場合だったら胃にアルコールが残っているので、血中にアルコールが吸収される前に吐いてしまう方が二日酔いの悪化を防ぐことが出来ます。

 

でも、中には「吐くのが苦手」という人もいますよね。(私もそうです^^;)

 

吐きたいのに吐けないときは、次の方法を試してみてください。

 

1)トイレへ行く

 

2)トイレットペーパーで“こより”を作る

※長さ20cmくらい、太さは手の指くらい

 

3)喉の奥に突っ込む

 

胃液は強い酸性で歯のカルシウムを溶かしてしまうので、吐いたあとはさっぱりするためにも口の中をゆすぐようにしましょう。

 

水分を摂る!

血液中のアルコール濃度を薄めるため、そして早くアルコールを分解して排泄するためにも、水分はできるだけたくさん摂るようにしましょう。

 

ただし、冷たい水はなかなか身体に吸収されません。

 

これは、冷たい水が小腸に流れ込まないように、胃の出口(幽門)が閉じてしまうからです。

 

水分をできるだけ多く&素早く吸収させるためには、体温くらいの温度で飲むようにしましょう。

 

オススメはOS-1などの経口補水液、スポーツドリンク、味噌汁、お茶などです。

 

胃をいたわりながら、少しずつ飲むようにしましょう。

 

ドリンクやサプリメントを飲むなら?

二日酔いになったら「ソルマック」とか「キャベジン」を飲めばいいと思っていたのですが、中洲のママさんいわく

ゴオウがいいわよ」

とのこと。

 

そのときは具合が悪く、薬局の店員さんに伝えて勧められたものを飲んだので、具体的に何を飲んだか商品名を忘れてしまいましたが、確かに効果はありました(午前中はまだグロッキーだったけど、午後には復活!)。

 

後から調べて分かったのですが、「ゴオウ」とは「牛黄」と書く漢方薬で、牛の胆石なのだそうです。

 

お酒を飲む前に服用するのも効果があるようなので、イザというときに備えておくのも手だと思います。

 

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それと、「ハイチオールC」が二日酔いに効果があります!

 

ハイチオールCといえば、シミやソバカスに効く薬というイメージなので、意外ですよね。

 

ハイチオールCが二日酔いに効く理由は、主成分である「Lシステイン」がアセトアルデヒド(アルコール代謝で生じる有毒成分)の分解を助けてくれる働きがあるからです。

 

日本人は遺伝的にアセトアルデヒドの分解能力が低い人が多いのですが、ハイチオールCはアセトアルデヒドの分解を助けてくれるので、効果があるのです。

 

そのうえハイチオールCは二日酔いで生じる「全身倦怠(だるさ)」にも効果があるので、飲んだ翌日の疲労やだるさを軽減してくれます。

 

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風呂は入ったほうがいい?

入浴ですが、気持ち悪さがピークのときは止めておいたほうがいいです。

 

肝臓でアルコールを分解するには大量の水分が必要なのですが、入浴して汗をかくと脱水状態がさらに進んでしまうので、余計にアルコールの分解が遅れてしまいます。

 

入浴したいのであれば、熱いシャワーをサッと浴びる程度にしましょう。

 

身体を横にして休める!

できることなら、身体を横にして休みましょう。

 

このとき、スマホの画面を見続けていると目の疲れから余計に身体がだるくなってしまうことが考えられます。

 

スマホの画面は見続けないようにして、目が疲れないようにしましょう。

 

 

辛い二日酔い、早く治りますように。