ひな祭りにちらし寿司を作って、桜でんぶを使いきれずに残ってしまうこと、よくありますよね^^;)

そんなときは残った(余った)桜でんぶをリメイクして、ご飯のお供に変身させてしまいましょう☆彡

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桜でんぶリメイクレシピ

桜でんぶを、生姜を利かせて煮魚風味のご飯のお供に生まれ変わらせちゃいます(*^^*)

桜でんぶリメイク
桜でんぶの残りが煮魚風味のご飯のお供に!

材料(カッコ内は分量)

      ・余った桜でんぶ(全量。使いたい分量)
      ・めんつゆ(桜でんぶの量に応じて調整)
      ・すりおろした生姜(お好みの量。個人的には多いほうが好き)

ちなみに今回のレシピはスーパーで売られていたこちらの桜でんぶを使用しています。桜でんぶのメーカーはどこのものでも大丈夫です(*^^*)

桜でんぶパッケージ

作り方

1.桜でんぶの残りを、テフロン加工のフライパンに入れる

桜でんぶ

2.2倍希釈しためんつゆと、すりおろした生姜を1に加える

でんぶ、めんつゆ、生姜

写真は桜でんぶに、めんつゆ(原液)とすりおろし生姜を加えたところです。

この後でめんつゆと同量くらいの水を加えて、めんつゆを2倍希釈しました。

3.火にかけ、焦げないようにときどきかき混ぜながら煮詰める

火にかけたでんぶ

火加減は中火でよいと思います。

お使いのコンロの火力で火加減は適宜調整してください。

見た目はイチゴジャムのようですが、香りは煮魚です( ̄ー ̄)ニヤリ

4.水気が飛んで、ペースト状になれば完成

でんぶペースト完成

このくらい水気が飛んだらOKです!

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桜でんぶリメイク「ご飯のお供」のお味は?

桜でんぶの原材料には、砂糖が使われています。

そこにめんつゆ(醤油+出汁)生姜を加えて煮ているので・・・

『魚+砂糖+醤油+出汁+生姜=煮魚風味』です!

桜でんぶリメイク
桜でんぶの残りが煮魚風味のご飯のお供に!

見た目がイチゴジャムのような色をしていますが、味は煮魚

写真の通り、お弁当に入れてもOKです。

出来上がりの赤い色に抵抗がある場合、材料の桜でんぶを着色料未使用のものにすればここまでは赤くなりません。

☆応用編として、材料のめんつゆ味噌に変えると、仕上がりは鯛味噌風になります( ̄ー ̄)ニヤリ

リメイクレシピ「煮魚風味のご飯のお供」が生まれたきっかけ

我が家の家族は、桜でんぶはあまり好みではありません。

ちらし寿司の彩りにはどうしても桜でんぶを使いたいので買うのですが、少ししか使わないので、桜でんぶが毎回余ってました。

ちらし寿司
ちらし寿司の彩りには桜でんぶが欲しいけど、余りがち・・・

ネットで桜でんぶのリメイクレシピを検索してみましたが、残念ながら我が家の家族には好まれないレシピばかりで^^;)

余った桜でんぶは使い切れずに冷蔵庫で保管していました。

あるとき砂糖をうっかり切らしてしまって、それでもどうしても挽肉のそぼろを作りたかったとき、ダメ元で桜でんぶを砂糖代わりに使ってみました。

そうしたらなんと!香りも味も煮魚みたいになったんです!

煮魚イラスト
↑煮魚のイメージイラスト

魚料理が好きな我が家では「煮魚風味のご飯のお供」は大ウケしました!

しっかりと生姜を利かせれば、甘いものが苦手な方でも食べやすいと思います(*^^*)

是非ともお試しください♪

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