秋の訪れとともに旬を迎える梨、できれば美味しいものを選びたいですよね。

甘くてみずみずしい梨を選ぶためのコツをまとめてみました。

甘くてみずみずしい梨を選びたい!美味しい梨の見分け方

梨

 

美味しい梨というと、どのようなイメージを持たれますか?

 

思い描くのは、甘くて水分たっぷりの梨ですよね。

 

梨は意外と当たりハズレが大きい果物です。

 

でも、以下に挙げる見分け方を使えば、美味しい梨を選ぶことができます!

 

梨の色の濃淡をチェック

日本の梨(和梨)には「青梨」と「赤梨」の2つの系統があります。

 

青梨の代表格は「二十世紀」など。

酸味と甘味の両方を持ち、水分が多くて歯ごたえがあるのが特徴です。

青梨

 

赤梨の代表格は「豊水」「幸水」など。

果皮が茶色く、糖度が高いのが特徴です。

赤梨

 

どちらの系統も、太陽の光をたくさん浴びた方が美味しい梨になります。

 

太陽の光をたくさん浴びた梨は、色が濃くなります。

 

青梨(二十世紀梨など)を選ぶときには、果皮が黄色がかった緑色のものを選びましょう。

 

赤梨(豊水・幸水など)を選ぶときには、果皮が赤っぽく鮮やかな色のものを選びましょう。

 

また、梨の底のリング(外側が赤くて内側が若干青い)がはっきり見えるほうが美味しいとされています(*^^*)

 

梨の形をチェック

梨は枝の反対側(お尻側)が甘いという傾向があります。

 

高さがある梨よりも、横に張りがあってお尻がどっしりしている梨を選ぶとよいでしょう。

 

梨の重さをチェック

梨を手にしたときに、ずっしりと重みのあるものがみずみずしくて美味しい梨です。

 

時間が経つにつれて梨は水分が抜けていきます。

 

見かけに反して軽い梨はスカスカで美味しくないので、避けたほうがよいでしょう。

 

梨の表面の点や手触りをチェック

梨の果皮は、若いうちは表面がザラザラしていますが、熟すにつれて果皮がツルツルになっていきます。

 

果皮がツルツルの梨は食べごろの合図です。

 

また、梨の表面の点は水分が蒸発する穴になっています。

 

点が多い(点と点の間隔が狭い)ものは水分が抜けやすいので、なるべく点の少ない(点と点の間隔が広い)ものを選びましょう。

 

もし梨を保存する場合は、ビニール袋に入れて冷蔵保存すると水分の蒸発を抑えることができ、1週間くらいは日持ちします。

 

 

以上、美味しい梨の見分け方でした(^^)/

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