夏になると盆踊りや花火大会など、浴衣でのお出かけの機会もあると思います。

ここでは男の子への浴衣の着せ方オススメの柄を紹介します(*^^*)

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男の子への浴衣の着せ方

浴衣姿の男の子

男の子だからと言って着せ方が難しいわけではありません。

むしろなかなかジッとしていてくれないコトが大変かも^^;

それでも浴衣でのお出かけは写真映えするし季節感があって素敵なので、是非ともチャレンジしてみてください♪♪♪

~浴衣の着せ方 テキスト(文字)~

1)浴衣の下は普段の肌着で大丈夫です。子供を肌着姿にしてください。

2)浴衣に両方の袖を通します。

3)右側の前身頃についているヒモを、左側の前身頃の下を通して、ワキ下あたりに開いている部分から表へ出します。

4)左右それぞれのヒモを背中~お腹側に回し(後ろで交差して)、前でちょうちょ結びすれば完成です☆彡

~浴衣の着せ方 動画~

~作り帯の結び方 テキスト(文字)~

1)作り帯の、形になっている部分を子供の背中の中央にあてがいます。

2)帯をお腹側からぐるっと一周巻き、先の部分を形の部分の内側に入れます。

3)先の部分に細いヒモがついているので、前へ回して持ってきます。

4)細いヒモをちょうちょ結びします。

5)ちょうちょ結びは帯の下へ隠します。

6)作り帯が背中の真ん中に来ているか確認して、OKならば完成です☆彡

~作り帯の結び方 動画~

男の子にオススメの浴衣の柄は?

男の子の浴衣の柄といっても、いろいろあると思います。

最近では古風で昔ながらのレトロな柄がトレンドです 😉 

私のイチオシは「麻の葉」柄と「トンボ」柄です!

麻の葉(あさのは)柄の由来と意味

麻の葉

麻の葉柄の由来は平安時代から仏像の装飾などに使われてきた六角形の幾何学模様です。

後に、この模様が麻の葉に似ていることから『麻の葉』柄と呼ばれて親しまれてきました。

麻の葉は成長が早く、4ヶ月で4メートルもまっすぐに伸びることから、子供がまっすぐ健やかに成長するようにとの意味が込められています。

また、麻の葉柄には“魔除け”の意味があるため、昔から産着の柄として使われてきました。

古風でレトロですし、子供の健やかな成長を願うにはピッタリの柄だと思います(*^^*)

トンボ柄の意味と由来

トンボ柄

トンボ柄の由来は武士の時代に遡ります。

トンボは別名を「勝ち虫」とも呼びます。それは、トンボが決して後ろ向きには飛ばないことからです。なのでトンボ柄は縁起の良いもの・勝負に勝つものとされて武士に好まれてきました。

トンボ柄も昔からありますので、古風でレトロな柄が流行っている今も男の子が着るにはピッタリの柄だと思います(*^^*)

例えばこちらの浴衣ですと、麻の葉とトンボの両方が描かれているので男の子にはピッタリだと思います 🙂 

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以上、男の子への浴衣の着せ方とオススメの柄の情報でした☆彡

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