年賀状を出すのをやめたいと思ったことはありませんか?

 

もう長いこと会っていない人に出す年賀状をやめたり、いっそ年賀状を出すこと自体をやめてしまいたいと思ったことがある人は少なくありません。

 

年賀状を角を立てずに円満にやめるための手順を紹介します 😉 

 

 

年賀状をやめたい!

年末年始は何かと忙しいのに、そのうえ年賀状まで用意しなくてはいけないとなると「面倒だなぁ・・・」と思って気が重くなったりしませんか?

わんこ

 

時間のたくさんある学生時代ならともかく、社会人や主婦ともなると年賀状作成に割く時間がなかなか作り出せなかったりしますよね 🙁 

 

子供の頃は年賀状のやりとりが楽しかったものですが、大人になると付き合いだけで年賀状を出さなくてはならないこともあり、「いっそお互い止めませんか?」と思うことも。

 

貴重な時間を割いて、相手に失礼のないように、尚かつ気の利いた一言も添えて…

 

本当に仲の良い友人に出す年賀状と違い、形式だけのやりとりをしている年賀状は準備する時間と費用がもったいないと感じてしまいます。

 

・年賀状をやめたい!

・せめて、量を減らしたい!

・可愛い我が子の写真を、疎遠な人に見せたくない!

・お正月の挨拶はSNSで充分!

人によってやめたいと思うきっかけは様々ですが、かといって「年賀状やめます!」とはなかなか言いづらいものです。

 

なるべく角がたたないような、年賀状の断り方を紹介します。

 

年賀状をやめるには?円満にやめるための方法!

自然にフェードアウトする

はっきりいって、フェードアウトするのが一番労力を使わず、簡単だと思います。

 

「年賀状を出すのはやめようかな」と思う相手に対して、年賀状を思い切って出すのをやめてみます。

 

相手から年賀状が来なければ、そのままフェードアウト完了。

 

相手から年賀状が来たとしても、返信せずにいます。

 

これを続けていくうちに、やがて相手の方から「この人からはお正月に年賀状が来ない」と思ってくれて、来なくなります。

 

もしそれでも年賀状が続いて届くようであれば、次にご紹介する方法を試してみてください。

 

年賀状は出さない宣言!挨拶の文例

人付き合いは続けていきたいけれど、年賀状のやりとりはやめたい。

 

今後の付き合いも年賀状もやめてしまいたい。

 

人によって本音は様々ですが、ここではあえて

年賀状という“システム”を使うことを止めました

という宣言をすることで、円満に年賀状をやめることを狙います。

 

スマホやパソコンが普及して、今はSNSで人と繋がることができる時代です。

 

新年の挨拶もメールや自身のSNSページで一斉に送ることができます。

 

そのため「付き合いをやめるわけではなく、年賀状という仕組みを使うことを止めます」とすることで、人付き合いに角は立てずに年賀状のやりとりをやめることができるのです。

 

やり方としては、その年の年賀状、もしくはSNSなどで「年賀状は今後出さない」という挨拶を相手に送ります。

 

具体的にどんな挨拶が良いかというと、

==【例文】==

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました

今まで年賀状のやりとりができて大変嬉しかったのですが、

今回を持ちまして年賀状での年始のご挨拶を最後とさせていただきます

これからはホームページ(Twitter/インスタグラム/フェイスブック)で

変わらぬお付き合いをさせていただければ幸いです

=======

このような感じで、「あなたとの付き合いをやめるのではなく、

年賀状を出すことをやめるのです」と宣言をするのがよいでしょう。

 

まとめ

年賀状とは、お世話になった人に対して直接挨拶するところを「遠方で伺うのが大変」などの理由で簡略化して生まれたものです。

 

近年はネット環境が整い、新年の挨拶を年賀状という形式にこだわる必要はないのかもしれません。

 

そう思えば、年賀状をやめることへの心苦しさは軽減されると思います。