以前、ミュシャ展について混雑予想やグッズ情報などの記事をお伝えしました。

ミュシャ展ポスター
国立新美術館に展示されていたミュシャ展の垂れ幕

実際に国立新美術館で開催されている「ミュシャ展」へ行ってきたので(行った日時:4月28日(金)午前中)、混雑状況やグッズなど、実際に行ってみて分かった情報をお伝えします(*^^*)

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ミュシャ展2017観覧お役立ちレポート

開館前の、地下鉄乃木坂駅の様子

乃木坂駅での行れる
乃木坂駅から国立新美術館への出入り口前に出来ていた列

国立新美術館の開館と同時にミュシャ展へ入場すべく、乃木坂駅に着いたのが午前9:20頃でした。

既に10人以上が地下鉄乃木坂駅の国立新美術館出入り口に並んでいました。

美術館の係員から2列で並ぶように指示があり、皆さんきちんと並んで待っていました。

地下鉄乃木坂駅の国立新美術館出入り口は午前9:30に開くのですが、この時点で100人くらい並んでいました。平日でこれだけの人が集まるので、休日はもっとたくさんの人が並ぶことが予想されます。

地下鉄乃木坂駅~国立新美術館入場まで

チケットはオンラインで事前購入がオススメ!

午前9:30になると同時に、係員の先導で国立新美術館へ向かいました。

途中、チケットを持ってない人はチケット売り場へ並ぶのですが、自分がみた限り半数以上がチケット売場へ向かっていました。

先日UPした記事にも記載しましたが、チケットは「公式オンラインチケット」で買うことができます!

  • どうしても紙のチケットを手にしたい!
  • スマホを持っていない!

というのでなければ、チケットを購入して入場の列に並び直すのは時間がもったいないので、公式オンラインチケットでチケットを入手しておくことをオススメします!
(乃木坂駅のシャッターが開くのを待つ間にオンラインチケットで買うこともできますが、地下で電波が弱いので要注意

オンラインチケットでしたら、入場の時にスマホでQRコードを係員に見せるだけで入ることが出来ますし(係員がバーコードリーダーでQRコードを読みます)、紙のチケットもこのときにもらうことができます(*^^*)

ミュシャ展チケット

チケットを持っている人は、そのままミュシャ展の入場口まで案内されます。

途中、同時開催の『草間彌生展』への入場者とは案内先が別々になります。

というわけで、チケット未購入の人と草間彌生展目当ての人が抜け、最終的には自分が一番乗りで入場できてしまいました。(地下鉄の乃木坂駅から来る人は六本木駅から来る人とは別々に並ぶのでご安心ください)

国立新美術館のトイレ・ロッカー情報

ミュシャ展入場口の隣に、トイレやロッカーがありました。
トイレやロッカーに行くために一時的に入場待ちの列を抜けるのは大丈夫そうでした。

トイレは数はさほど多くありませんが、回転が早いのですぐに順番が来ました。

国立新美術館のロッカーは大きくありません。数も50くらいでした。他のフロアにもロッカーはありますが、草間彌生展も相当の入場者数でしたので、ロッカーが空いている可能性は低いと思われます。しかもロッカーは大きさが50立方cmくらいしかないので、スーツケースは絶対に入りません。

ミュシャ展へ行くなら、荷物はなるべく少なくすることをオススメします。

泊りがけで国立新美術館へいらっしゃる方も少なくないと思いますが、荷物は極力ホテルや駅に置いていらっしゃることをオススメします。

ミュシャ展開館~入場

ミュシャ展の開館は10時です。

10時になったらすぐに入場が始まります。

自分はスムーズに入場できるようにスマホの画面(オンラインチケットのQRコード)を用意していたので、すぐに入場することができました。

音声ガイドを借りたい人は手元に財布を!

ミュシャ展で「音声ガイド」を借りようと思った場合、入場してすぐに音声ガイドを借りるための列(入場して右手側)に並ばなくてはいけません。音声ガイドが不要な場合は入場して左手側へそのまま進みます。

自分は一番乗りで入場したので音声ガイドを借りる列にもすぐに移動できたのですが、音声ガイドを借りるための料金(¥520)を支払う際にお財布がすぐに出せず、少々もたついてしまいました。

なので、音声ガイドを借りようと思っている方は「入場したら右手側へ移動、財布がすぐに取り出せるように」と頭に置いてください。できれば小銭もピッタリの金額を用意しておくとスムーズですね(*^^*)

ミュシャ展会場内の回り方

会場内はどこから回っても大丈夫

ミュシャ展の会場を入場してすぐ、「スラブ叙事詩」の展示があります。

絵には番号が振られていますが、年代順にはなっていないので、どこから見ても大丈夫です(*^^*)

私が音声ガイドのレンタルを勧める理由

檀れい
ミュシャ展ナビゲーターの檀れいさん(*´ェ`*)

音声ガイドは、あった方がいいです!
その理由は

  • 入場者が多いと絵の横にある解説文に近づけないかも
  • スラブ叙事詩はとても大きな絵なので離れたところから見たい(離れたら解説文が読めない)
  • ナビゲーターの檀れいさんの声とBGMが美しい
  • ナレーターの三宅健太さんの声が渋くてとても素敵
  • 音声ガイドの操作方法は簡単(絵に振られている数字を入力するだけ)

もちろん音声ガイド無しでも充分楽しめますが、あった方がミュシャ展をより堪能できます!

なので初めてミュシャ展へ行かれる方は、音声ガイドの利用をオススメします(*^^*)

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会場の混雑具合は?

自分が行ったのが平日、開館と同時に入場ということもあって、会場内は「思っていたよりは混雑していないかも」と思いました。

具体的には、上記のツイートの右下の写真の、半分~三分の二くらいの人出だったでしょうか。

『写真撮影OK』エリアの絵に、他の人が映らないように撮影ができるくらいには余裕がありました。

写真撮影OKなミュシャの絵
写真撮影可能な絵の一つ「イヴァンチツェの兄弟団学校」

会場が広いので“ぎゅうぎゅう詰め”ということは無かったですが、絵に気を取られたまま移動すると他の人にぶつかる恐れがあるくらいには来場者がありました。

むしろ、混雑していたのは「ミュシャ展特設ショップ」の方です!!

ミュシャ展特設ショップは大混雑

会場を出るとすぐに「ミュシャ展特設ショップ」があります。

ここが一番混雑してました^^;)

ミュシャ展特設ショップ
ミュシャ展特設ショップの様子

人・人・人…で、全体が見渡せないくらいの混雑でした 😯 

平日の午前中でこの有様なら、休日や祝日はもっと混むはずです 🙁 

人気のグッズはポストカード。お目当ての絵が印刷されたハガキを探す人でごった返していました。

どんなお土産があったか、自分も全部を見ることが出来ていないのですが、

  • トートバッグ
  • Tシャツ
  • ポストカード
  • マスキングテープ
  • スマホケース
  • 冊子
  • 缶入りのお菓子(缶の絵は「現故郷のスラヴ民族」と「百合」の2種だったかな?)
  • ワイン
  • 藍染のグッズあれこれ(ブックカバーやクッションカバーなど)
  • タイル(ミュシャの絵が印刷されていて、そのまま飾れる)
  • アクセサリー

などがあったように思います。

ちなみに私が購入したのは

ミュシャ展お土産
ミュシャ展特設ショップにて購入
  • タイル(¥2,160)
  • マスキングテープ(¥500)×2
  • オリジナルポストカード(1枚¥150)×8

で、合計¥4,360もお買い物しちゃいました(*´ェ`*)

全部を見て回ると何分くらいかかる?

ミュシャ展の展示を全部見るとどのくらいの時間がかかるでしょうか?

自分は途中で引き返したりはせずに全部の絵を見て回り、滞在時間はだいたい90分くらいでした。

平日の午前中ということもあり、人の流れはスムーズだったように思います(ただし、特設ショップは激混みなので例外)。

国立新美術館のレストランやカフェは混んでる?

自分は立ち寄らなかったのですが、国立新美術館内にレストランが1つとカフェが3つあります。

国立新美術館3階のレストラン「ポール・ボキューズ ミュゼ」は割りと席がうまっていたように思います。

ポール・ボキューズ
国立新美術館3F「ポール・ボキューズ ミュゼ」

国立新美術館2階のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」は昼時はまだ席に余裕がありました(*^^*)

ケーキセット
期間限定(~6/5)ミュシャ展特別ケーキセット¥1,400

国立新美術館1階のカフェ「コキーユ」は外の景色を見ながらお茶できるのが良さそうでした(*^^*) こちらは草間彌生展の来場者が多そうな予感・・・

カフェ・コキーユ
カフェ・コキーユ

国立新美術館1階の「カフェテリア カレ」は1階のロビーと一体になっています。

開放的なスペースで、お子様からお年寄りまで万人受けしそうなメニューが揃っています。平日昼は席に余裕もありました(*^^*)

カフェテリア
カフェテリア カレ

ミュシャ展の入場待ちはある?平日正午

自分が会場を後にしたのはちょうど正午ごろでした。

チケット売り場は長蛇の列が出来ていましたが、「入場待ちはありません」との表示がありました(*^^*)

入場券を買う人の列
平日正午の入場券売場への列

帰りの路線検索はこちらからどうぞ!

会場を出たところで、帰りの路線情報をチェックされている方が多くいらっしゃいました。

なのでこちらにリンクを貼っておきます(*^^*) どうぞお使い下さい♪

Yahoo JAPAN路線情報

 

以上、ミュシャ展に実際に行って感じたこと・お役立ち情報をお伝えしました!

これから行かれる方のお役に立てば幸いです(*^^*)

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