「ミュシャ展」が国立新美術館にて3月8日(水)から始まりました!

「ミュシャ展」の開催期間やチケット情報、グッズや混雑予想などを紹介します(*^^*)

*4月28日に実際にミュシャ展へ行ったので、お役立ち情報をレポートしています。よろしければこちらもチェックしてください♪

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ミュシャ展 開催情報

ミュシャ展ポスター

ミュシャとは?

アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォーを代表する、チェコスロバキアのグラフィックデザイナーです。

ミュシャの作品は、季節や花、星といった様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルに特徴があります。曲線や色合いが美しく華麗な作品ばかりで、例えミュシャの名前を知らなくても、どこかでミュシャを目にしているのではないでしょうか。

ミュシャの作品「春」
ミュシャの代表作の一つ、<四季-春>

今回のミュシャ展の見どころは

今回の見どころは、なんといっても「スラヴ叙事詩」20枚の展示です!

「スラヴ叙事詩」は20点の絵画からなる連作です。

空想上の民族「スラヴ民族」の、想像上の歴史を描いています。

一つ一つの絵画がとても大きく、見ごたえがあります!

チェコ国外でこの「スラヴ叙事詩」が公開されるのは初めてで、しかも一部は撮影OKとのこと!

これは是非とも開催期間をチェックして、一度は足を運びたいですね!!

ミュシャ展の開催期間は?

ミュシャ展は2017年3月8日(水)~6月5日(月)までの開催となっています。

なお、毎週火曜日は休館日となっています。ご注意下さい。
(ただし5月2日(火)は開館)

ミュシャ展の開催時間は?

ミュシャ展が開催されるのは午前10時~午後6時となっています。

毎週金曜日と、GW期間中(4月29日~5月7日)は午後8時まで開館を延長しています!

ミュシャ展の会場はどこ?

ミュシャ展が開催されているのは、東京・六本木にある国立新美術館です。

国立新美術館地図

東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札 6出口から美術館直結

都営地下鉄大江戸線六本木駅 7出口から徒歩4分

東京メトロ日比谷線六本木駅 4a出口から徒歩5分

チケットと入場料は?

現在、前売券は全て完売し、当日券のみとなっています。

入場料は、

  • 一般 1,600円
  • 大学生 1,200円
  • 高校生 800円

です(中学生以下無料)。

チケットは「公式オンラインチケット」で購入することが出来ます!

手数料は無料で、自宅発券もしくはスマホ入場を選ぶことができます(*^^*)

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ミュシャ展を楽しむコツ

いつ行けば空いてる?

ミュシャ展は毎回人気がありますが、今回は「スラヴ叙事詩」が公開されるとあり、かなりの混雑が予想されます。

遠方からの人手が予想される土日やGW中は、特に混むことが予想されます

また、NHKの特番「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」が3月16日(木)午後10時25分から放送予定となっており、番組放送直後は当面混雑するものと予想されます。

もしかしたらこの先「日曜美術館」などでも取り上げられ、話題になるかもしれません。

そうなると更なる混雑が予想されます><

逆に、比較的空いてるかもしれないのが、平日金曜の夜6時から8時の間です。

毎週金曜日は開館時間を2時間延長しているので、その時間を狙って行くのはいいかもしれません。

参考になりそうなツイート#ミュシャ展

もしミュシャ展に行きたくても行けない方のために、あるいはグッズだけ欲しい方のために、ネットで売られていた商品を紹介します(*^^*)

>ミュシャ展 [ 国立新美術館 ]

 

>【アルフォンス・ミュシャ】マスキングテープ

 

ミュシャ展情報、お役に立てば幸いです!

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