歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)と長男の堀越觀玄(かんげん)くん(4)が、3日に開幕した「七月大歌舞伎」で親子での宙乗りを披露しました!

觀玄くんは宙乗りでどんな様子だったのか?チケットはまだ買えるのか?調べてみました。

海老蔵・麻央夫妻の長男觀玄(かんげん)君が宙乗りを披露!

宙乗りが行われたのはどんな物語か?

宙乗り

市川海老蔵さんと息子の觀玄くんが宙乗りを披露したのは、七月大歌舞伎の夜の部に上演される「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」です。

駄右衛門花御所異聞は、七代目市川団十郎が1849年に演じて以来およそ170年ぶりに演じられます。

海老蔵さんが自ら企画段階から携わり、脚本を練り直してきた作品だそうです。

觀玄くんは物語の中で、海老蔵さん演じる神様(秋葉大権現)の使いの白狐(びゃっこ)を演じます。

觀玄くん登場~宙乗りの様子はどうだったのか?

觀玄くんの演じる白狐は、秋葉大権現役の海老蔵さんから「白狐、来たれ~」の台詞で呼ばれて登場します。

觀玄くんの「觀玄白狐御前に」の台詞があり、その後いよいよ宙乗りとなります。

秋葉大権現の「参るぞよ」、白狐の「はー」の掛け合いの後、觀玄くんは海老蔵さんに抱えられて、2人一緒に宙乗りとなります。

3階席まで釣り上げられる宙乗りに初めは下を向いていた觀玄くんですが、慣れてくると両手を振って歓声に応える余裕もあったそうです(*^^*)

開演初日の3日の朝は舞台出演を嫌がったという觀玄くん。

しかし、歌舞伎座への移動途中に車内で平原綾香さんの「Jupiter(ジュピター:海老蔵さんと麻央さんの結婚式で歌われた)」が流れたことがきっかけで、「ママが見てるよ」と海老蔵さんが伝えたところ、觀玄くんは落ち着きを取り戻したそうです。

きっと麻央さんも觀玄くんの舞台を見守っていたことでしょうね。

七月大歌舞伎が見たい!チケットの入手方法は?

7月4日現在、觀玄くんの出演する「七月大歌舞伎 夜の部」のチケットは全て売り切れています。

昼の部については、まだ若干の空席があるようです。

チケットWeb松竹

チケットホン松竹:ナビダイヤル0570-000-489

夜の部を見たい場合、歌舞伎座の当日券である“一幕見席(ひとまくみせき)”を手に入れる必要があります。

一幕見席とは、好きな幕だけを一幕だけ気軽に見るための席です。

座席券が完売している場合でも、幕見席は発売されます。

演目の長さや内容によって、一幕見席の料金は変わってきます(500円~2000円)

Twitter情報では、駄右衛門花御所異聞の幕見は以下のようになっています。

海老蔵さんと觀玄くんの宙乗りが見たい場合は、歌舞伎座に11時前に到着して並んで待てばいいみたいですね。

以上、海老蔵さんと觀玄くんの出演する七月大歌舞伎「駄右衛門花御所異聞」の宙乗りの様子と、チケット情報でした!