日本の暦で「半夏生(はんげしょう)」と呼ばれる日があります。

「節分」や「八十八夜」などと同様の、季節の移り変わりを表す「雑節(ざっせつ)」の一つで、梅雨の終わり頃を表す言葉となっています。

半夏生とはいったいどんな日?

半夏生の由来

半夏生は、農家にとっては田植えを終わらせる時期の目安となっています。

また、半夏生の頃に採れた野菜は毒気を含むという言い伝えがあり、農家はその時期には畑仕事を数日お休みする風習があります。

「半夏生」の名前の由来はいくつかあります。

・「半夏」と呼ばれる草(「カラスビシャク」の別名)の生える時期だから

・「半夏生」と呼ばれる花(「片白草」の別名)の咲く時期だから

半夏生に食べるもの

半夏生に食べるものとして、よく知られているのは「タコ」です。

何故「タコ」なのかというと、田植えが終わった後の農家が神様にタコを捧げて豊かな実りを祈願し、その後で捧げたタコを食べるという風習が由来となっているからです。

タコの足のように、稲がしっかりと根付くように・・・と願われたそうです。

また、タコだけではなく、以下のような食べ物を食べる風習のある地域もあります。

・うどん

・きなこもち

・焼き鯖

・芋汁

2017年の半夏生はいつ?

2017年の半夏生は7月2日となっています。

昔は「夏至から11日後」とされていましたが、現在は「天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日」と定められています。

半夏生にタコパをするなら

半夏生にはタコを食べるという風習があるので、7月2日はタコパ(たこ焼きパーティー)を・・・と考えている人もいらっしゃるのではないかと思います。

タコ焼き

ここでは、おすすめのタコ焼きの具材サイドメニューを紹介します!

おすすめの具材

・タコ

・ソーセージ(または魚肉ソーセージ)

・ちくわ

・チーズ

・餅

・明太子

・海老

・ネギ

・キムチ

これらは単品でもイケるけど、組み合わせるのも美味しいです!

「餅×チーズ×明太子」「タコ×チーズ×キムチ」などなど、ぜひ試してみて下さい!

また、タコ焼き粉ではなくホットケーキミックスを使い、中にチョコレートやバナナなどを入れて焼くのもおすすめです(*^^*)

おすすめのサイドメニュー

タコ焼きが熱々なので、よく冷えたサラダがあるといいと思います♪

サラダ

それから、タコ焼きが焼けるまでの間につまめるよう、お寿司や巻きずしを用意しておくとパーティー感が増します!

お寿司

子供ウケ&ボリューム重視で、唐揚げやフライドポテトを用意しておくのもいいと思います。

唐揚げ

「花丸せんべい」にタコ焼きを挟んで食べると美味しいです!!

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以上、半夏生とタコパ情報でした!