夏のボーナス商戦が早くも始まっています!

今年の売れ筋は、ズバリ「インスタ映え」だそうです☆彡

相内アナ
ワールドビジネスサテライト(WBS)でボーナス商戦の話をするテレ東の相内優香アナウンサー

ボーナス商戦が始まってるのを目にすると、ボーナスの支給が待ち遠しいですよね(*^^*)

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2017年今年の夏のボーナスの支給はいつ?

公務員の場合

公務員の夏のボーナス支給日は毎年6月30日と定められています。

今年の6月30日は金曜日なので、公務員の皆さんはプレミアムフライデーと重なってウキウキして、出費もたくさんしてしまうかもしれませんね♪

民間企業の場合

民間企業は7月の上旬にボーナスが支給される場合が多いのではないでしょうか。

今年の7月は1日が土曜なので、週明けの7月3日(月)~7月7日(金)にボーナス支給という会社が多いように思われます。

ちなみに、本田技研や三菱電機のように、6月中にボーナスを支給する会社もあります。

ボーナスの支給額はいくら?

公務員の場合

国家公務員(管理職や非常勤を除く)のボーナスの平均支給額は64万1926円、前年比1.9%増と見込まれています。

地方公務員へのボーナス支給額も、国家公務員と連動させる自治体がほとんどです。地方公務員のボーナス支給額は前年比2.5%増と予想されます。

民間企業の場合

事業所規模5人以上での一人あたりの平均支給額は36万8272円、前年比0.9%増と見込まれています。

この金額で見比べると公務員の方が圧倒的に多くもらってると思えます>< しかし公務員の給与は事業所規模50人以上のデータから決まっているので、民間よりも少ないボーナス手取りの人も中には存在すると思われます。

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ボーナスの支給額ってどうやって決まるの?

公務員の場合

国家公務員のボーナス支給額は、人事院勧告によって決められます。

人事院勧告は民間給与との比較によって行われます。

人事院勧告とはどういうことかというと、同じ条件(仕事の種類・役職段階・学歴・年齢など)が」同等の者どうしの国家公務員と民間企業の給与を比較し、それぞれの給与を決めるということです。

民間の場合

ボーナスは、必ずしも支給されるとは限りません。基本的に正社員しかもらえません。

また、年俸制の場合はボーナスは決められた金額で支給されます。

ボーナスの支給額は基本的に企業の利益配分です。

まず社員全員にどれだけ支給するかが決められます。

増収増益の会社はボーナスが増えることが予想されます。

続いて、社員それぞれがどれだけ会社に貢献したか、査定(業績評価・能力評価・行動評価)によって一人ずつボーナスの割合がプラスされます(よほどのことが無い限りマイナスにはならないです)。

民間企業に勤めていると、おそらくは年に2回の査定評価があると思います。

その査定によってボーナスの貰える金額が変わってくるということです。

10月~翌年3月までの評価が夏のボーナスに反映され、4月~9月までの評価が冬のボーナスに反映される企業が多いと思われます。

 

ボーナスは例え少額であったとしても、支給されるとやはり嬉しいものですよね。

自分はそろそろ新しいお財布がほしいと思っています(*^^*)

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