今年もボジョレーヌーボーの解禁日が近づいてきました!

この時期になるとワインに合うおつまみもたくさん売られていたりするので、それを見るだけでもワクワクしてきます☆彡

2017年のボジョレーヌーボー解禁日についてや出来栄えの評価予想など、まとめてみました。

2017年ボジョレーヌーボー解禁日はいつ?

待ちに待った、ボジョレーヌーボーの季節がやってきます♪

ボジョレーヌーボー

 

世界的に、ボジョレーヌーボーの解禁日は11月の第3木曜日0時と決められています。

 

というわけで2017年のボジョレーヌーボー解禁日は11月16日(木)です☆彡

 

何故ボジョレーヌーボーに解禁日が設けられているかというと、一斉に販売を開始することでワインの品質低下(まだ美味しくなってないワインを先出しして発売すること)を防ぐ意味合いがあるからです。

 

どうして日本人はボジョレーヌーボーが好きなの?

フランスが輸出するボジョレーヌーボーの6割近くを、日本が輸入しています。

 

これは他の諸外国と比べても圧倒的に多い輸入量です。

 

どうして日本人はボジョレーヌーボーが好きなのでしょう?

 

まず一つ考えられるのが。

 

日本では時差の関係で世界のどこよりも早くボジョレーヌーボーを飲むことができます(*^^*)

 

この「どこよりも早く飲むことができる」というのが、日本人の「初物」好きの心をくすぐるのだと思います。

 

昔から日本では「初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)」という言葉があるように、旬のものやその季節に初めて収穫された食べ物を食べると活力が得られて長生きできると考えられてきました。

 

日本人は「初鰹」「筍」「新茶」「秋刀魚」など、季節を感じられる旬の食材が好きですよね。

 

これと同じような感覚で、ワインの「初物」であるボジョレーヌーボーが受け入れられたのだと思います。

 

もう一つは、ボジョレーヌーボーが日本人の味覚に合っていたことが言えます。

 

ボジョレーヌーボーは「ガメイ」という品種のブドウを、皮を潰さずに房ごと発酵槽に入れて炭酸ガスに漬け込んで作ります。

 

このため、ボジョレーヌーボーは渋みがほとんど生成されません。

 

赤ワインだけれども渋くなくて飲みやすい、そんな点も日本人にボジョレーヌーボーが受ける理由の一つだと考えられます。

 

2017年のボジョレーヌーボーの評価は?出来栄えを予想!

2017年のボジョレーヌーボーは、いったいどんな評価なのでしょう?

 

まだワインが出来上がっていないので、今年のフランスの天候から出来栄えの予想をしてみたいと思います。

 

昨年2016年のボジョレーヌーボーは

エレガントで、魅惑的なワイン

という評価でした。

 

こちらに、Twitterユーザーの方が作られたボジョレーランキングがあります。

 

この評価に基づくと、2016年は「序列表現なし」の07年~08年並であったと推測されます。

 

2016年はフランスが5月から6月にかけて冷害に襲われた年でした。

 

しかし7月・8月は天候に恵まれたので、ボジョレーヌーボーの出来栄えは最悪になることはまぬがれました。

 

2017年のフランスですが、昨年に引き続き冷害に襲われたようです 😥 

 

しかも今年は寒波が戻ってきたタイミングにブドウの開花が重なってしまったとか。

 

このためブドウの収穫量が落ちてしまい、フランスが統計を取り始めて以来過去最低の収穫量となってしまいそうです。

 

しかしブドウの味はしっかりとした質の良いものになりそうとのことです。

 

となると、2017年のボジョレーヌーボーの出来栄えは、昨年並か、昨年をやや上回るくらいかな~?と予想します!

 

今年のボジョレーヌーボーのキャッチコピーがどんなものになるか、楽しみです(*^^*)

 

こちらのページも、よければ参考にしてください 🙂

ボジョレーヌーボーに合う料理は?スーパーで買えるおつまみ5選

 

以上、2017年のボジョレーヌーボーについてでした(^^)/