今日、5月23日が「キスの日」だってご存知でしたか?

私は全~然っ!!知りませんでした 😯 

なので、どうして5月23日が「キスの日」なのか調べてみました 😉 

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なぜ5月23日は「キスの日」になったのか?

チュー写真

5月23日が「キスの日」に制定されたのは、1946年のこの日に、日本で初めてキスシーンが登場する映画が封切りされたからです。

その映画は、佐々木康監督の『はたちの青春』という映画です。

佐々木康監督の『はたちの青春』

主演男優:大坂史郎(おおさか・しろう)

大坂史郎

1920年2月14日生-1989年3月3日没

秋田県能代市出身

1942年に松竹俳優研究所に入所し、1943年の映画『開戦の前夜』でデビュー。

主演女優:幾野道子(いくの・みちこ)

幾野道子

1924年10月12日生

本名:斉藤安紀子

東京都出身

1939年に松竹少女歌劇団へ入団し、1945年の映画『新風』でデビュー。

監督:佐々木康

1908年1月25日生-1993年9月13日没

秋田県出身

1931年に映画『受難の青春』で監督デビュー。

代表作に『純情二重奏』(主演:高峰三枝子)、『そよかぜ』(主題歌:並木路子「リンゴの唄」)、『旗本退屈男』(主演:市川右太衛門)、テレビシリーズ『銭形平次』など。

「はたちの青春」のキスシーンって??

映画「はたちの青春」

当初、映画「はたちの青春」にはキスシーンはありませんでした。

当時は戦後だったため、映画は公開される前にGHQ(第二次世界大戦後、連合国軍が日本占領中に設置した総司令部)の検閲を受けていました。

そしてGHQの指導により、映画の中でキスシーンを加えるように命令されて追加されたのが、大坂史郎と幾野道子が演じるキスシーンです。

キスシーンは、GHQにしてみると「自由と民主主義の象徴」だったのだとか 😯 

実際は主演の2人の唇が触れる時間はごくわずかだったらしいのですが、1946年当時は衝撃的で、連日映画館が満員大盛況となったそうです。

今ではキスシーンなんてごく普通でなんとも思わないのですが、戦後は衝撃的だったのですね。

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キスの日の面白ツイート選

Twitterで面白いと思ったツイートを集めてみました(*^^*)

・・・最後のヤツは、あまり知りたくなかった情報かもしれませんね^^;

 

以上「キスの日」情報でした☆彡

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