4月16日から肺炎のため入院していた落語家の桂歌丸さんが、病院を退院したことがわかりました!

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桂歌丸(80)無事に退院!

そもそも何故入院していたのか

落語芸術協会が明らかにしたところによりますと、肺炎のため横浜市内の病院に入院していた桂歌丸さんが13日病院を退院したとのことです。

桂歌丸

今月中の寄席や落語会は全て休演予定で、復帰の目処は立ってはいません。

しかし、関係者によると「寝るのも飽きた」「まだ少し息苦しいよ」などと、張りのある声でぼやいているとのことです。

入院後は2週間近く点滴生活だったため、一時は35キロにまで減りましたが、体重も少しずつ増加しているそうです。

入院の原因となった肺炎は、常用する酸素ボンベの過剰吸入で、排出されるはずの二酸化炭素が体内に溜まってしまったためにおこりました。

これはCOPD急性増悪といいます。

COPD=気管支の狭窄、肺気腫、呼吸の変化などがと同時に引き起こされてる状態

急性増悪=慢性的な肺疾患が急激に悪くなってしまうこと。

呼吸器系のあちこちが悪くなっているようですので、退院したとは言え、まだ息苦しいとの訴えも理解ができます。

歌丸さんには安静に務めていただき、一日も早い回復をお願いしたいところです。

歌丸さんのコメント

「皆様にはご多大なるご迷惑をお掛け致しました。またご心配をお掛け致しました。皆様方からの多数の励ましのお手紙を戴きまして、大変心強く感じました」と感謝し、今後については「しばらくは自宅にて静養し、体と相談しながら復帰を目指したいと思っております。また各落語会でお会いできますことを私も心待ちにしております」

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歌丸さん退院の一報を聴いたネット民の反応

ほとんどの方が「歌丸師匠が・・・」というニュースを聞くとドキッとしていることが分かります(笑)

それだけ多くの国民に認知されて愛されている証拠だと思いますので、歌丸さんには今後も長生きしていただいて、できればまたテレビにも出ていただきたいと思います!

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